幼い頃からずっと後悔してることを書きます。
私は小学生の頃学校ぐるみのイジメにあっていました。物を捨てられたり工作で作ったものを壊されたり骨折してるのに体育の時見学させて貰えず走らされたり、いじめの事実を隠蔽されたりと、とにかく毎日学校に行くのが辛かったです。親には惨めになるので言えませんでした。
イジメは6年間続いたんですが、少し落ち着いた時期があったんです。お察しの通り、私の他にも新しくイジメの対象になった子がいたんです。
私はとにかく助かりたくて、愚かにも私も一緒になってその子をいじめました。正常な判断が出来てませんでした。どれだけ辛いか、どれだけ惨めになるか、どれだけ悔しくて悲しいか知っていたのに。
大人になった今でも後悔してます。
あの時、あの子を一緒になっていじめたことを、いじめなんてやめようと言ってれば、怖くても立ち向かってれば、私をいじめたヤツらと同じになんてならなかったのに。本当に、あの子に辛くて苦しい思いをさせてしまったことを後悔しています。
私は一生あの子への罪悪感と後悔を抱えて生きていきます。
あの子は今どこにいるのかわかりません。謝ることもできません。
自分勝手で、本当にごめんなさい。どうか、どうか幸せになっていてほしいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたは、良心的な方だと思います。
同じ経験をしても、その子を忘れてしまう人が多いでしょうが、ずっと申し訳ないと思ってきたんですね。
同じ状況で、「いじめをやめよう」と言ったり、いじめっ子に立ち向かえる人は、どのぐらいいるでしょうか…。ほとんどいないかもしれません。
とても、お辛かったですね。
「学校ぐるみ」という、ひどい環境だったそうですから、やはり学校に大きな責任があるように思います。
長い間、苦しまれたのですね。
送ってくださった小瓶は、多くの方達に「いじめ」について考えるきっかけをくださったのだと思います。
あなたのご経験や思いは、けっして無駄ではありません。
これを機に、今までの罪悪感と後悔には、区切りをつけてもよいのではないでしょうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください