たった今、自分の高校受験の合否を見てきた者です。落ちてました。
その前にも4校受験していたのですが、それも全部落ちました。
あと、自分は中学受験をしたこともあります。入試方式の影響で1校しか受けることが出来なかったのですが、もちろん、それも不合格でした。
なので、私は自分に対しての「合格」という文字を見たことがありません。「合格」というものを体験したことがありません。そのかわり、これまで計6回「不合格」というものを味わったってことです。ほんとにわたしの人生において「成功体験」という言葉が存在しないんです。
なんというか、それが自分にとっては凄い憂鬱なんですよね... 今から先生たちに今日出たこの合否(公立入試の合否です)を伝えに行かなければならなくて。無人の大きな教室に私達の学年の先生方が全員集まって生徒の合否を聴き取るっていうスタイルで行われるんですけど、でももちろんその教室には私と同じように公立入試を受けて合否を伝えに来た100人近くの同級生も集まるんです。私の学校から私と同じ高校を受けた人は10人ぐらいいて。それと、実は、私元々の志望校から下げてこの学校を受けていて。私の元々の志望校を受けた人も10人ぐらいいるので、さっきの人と合わせたらだいたい20人ぐらいになるじゃないですか。その20人の中にも、もちろん受かっている人はいるわけで。というか、みんな頭良いのでたぶん全員受かってると思います。なので、合否を報告しに行った時にその人たちが合格して喜んでいる様子を見たら、たぶんすごく胸が苦しくなりそうで。もうその子たちは自分が行きたくてでも行けなかったところに進学することが確定している、だから自分とは別の世界の人?正直、自分とは違って勝ち組の人に思えてしまうんです。もちろん、合格した以上今まで勉強を頑張ってきた証だと思います。憎むという感情とは全く違くて。何というか、「自分はこの子たちに比べて何にもないな」と思ってしまうんです。休日は1日12時間以上勉強しても苦手な数学が全く伸びず、入試当日に数学で足を引っ張った自分。多くの対策をしても毎回たくさんケアレスミスをして失点をする自分。それと、私の学校の先生たちは他校の先生よりも結構内申を厳しめにつけていて。というか、結構私にだけなぜか厳しめなんですよね。(たぶん先生のお気にじゃないんだと思います)テストで90点台をとったのに実技テストが悪いという理由で内申で3をつけられた自分。自分と同じテストの点数台で授業中にガムを食べていた男子は内申で4をとった(ガチです)のに対し、授業を真面目に受けていたのになぜか3をとった自分。(これはなんで?)
こんな感じで頑張っても頑張っても努力が報われたことなんか一切なくて。これまで頑張ってきたけど、私は頑張っても報われない人間なんだなってこの受験勉強を通して実感させられました。
これ以外にも自分には元々備わっているような醜い面がたくさんあるので、その受かった人たちに会ったときにこの醜さで心の中が浸食されそうになるというか。「自分って惨めだな」と思って胸が苦しくなるんですよね。
同じクラスに私が元々志願していた高校を受けた子と私が下げて当日受けた高校を受けた子がそれぞれ一人ずついて。どちらもぶっちゃけ先生のお気にで内申が高くて頭が良い子たちなので、たぶん合格してると思います。なので、たぶん今後はその子たちから進学先の高校についての話を聞く機会が多くなると思うんですね。聞いていなくても、同じ教室内なので自然と耳に入ってくると思うんです。こんなお先真っ暗の私とは違ってその子には明るい未来が待っていることを実感して、その時も「自分って何やってるんだろうなぁ」ってすごく辛くなると思います。なので、正直今後の学校生活が不安でしかないです。今後は遠足とか様々なイベントがあるんですけど、絶対に受験の結果を引きずって楽しめないと思うし、楽しんでいる自分の志望校に受かった子たちを見るほど絶対に辛くなります。
中学受験も今回の志望校も自己採点や得点開示で合格ボーダーギリギリだったので、たぶん数点差で落ちてたんです。あと数点内申とかで取れてたら、先生のお気にだったら、あの問題でケアレスミスをしていなければ人生が変わってたのに、と思ってすごく悔しいです。
高校は併願優遇で志望校よりも偏差値が10ぐらい下回っている高校に進学することになりました。その高校にはいくつかのコースが有り、私が進学するのはその中でも一番偏差値が低いコースなのですが(内申が低すぎてそのコースにしか引っかかりませんでした)、みんこうとか学校の口コミを見ると同じ学校の上のコースの人たちや外部の人たちから私が通うコースについて「バカっぽいよね笑」「アホすぎる」「勉強に興味はあるのかな?笑」など散々に罵倒されていて、もう本当に泣きたい気分です。同じ学校の先輩方でこれだけ見下している人がいるということは、たぶん入学してからも同学年にそれなりに自分のコースを見下している人がいるということだと思うので、もう高校に通いたくありません。不登校になりたいぐらいです。世間から見ても私は頭が悪い認定をされたし、人生お先真っ暗、中学も高校も自分の行きたい学校に努力しても行けないし、私って駄目人間すぎるなって
それに加えて志望校は私が行きたい国への安価な留学制度があったんですけど、進学予定の学校にはその国への留学制度がない上に、他の国への留学制度は家ではとても払えないくらい高額なんです。そのため、その学校の留学制度はあってもなあようなもので。なのでもう留学は行けないんだなって思うと辛いです。
頭が良い高校から頭が良い大学に行ったら「凄い」「昔から頑張ってきたんだな」てきっと世間からは感心されますよね。でも頭が悪い高校から頭が良い大学に進学したら「逆転合格」=「高校受験の時は頭が悪かったんだね」と通常は世間からはこのような強いイメージを持たれますよね?なので、大学受験で頑張っても、もう「頭が悪い」というイメージは払拭出来ないんです。なのでもう私の人生はとっくに終了してます。
この先も良いことなんか全くないと思うし、志望校に受かっている子たちみたいな人生を送りたかった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
yuki.
学歴だけが全てではない。
でも学歴が全ての世界もある。
どの世界に身を置くかは主さん次第でしょう。
高卒とか中退とか学歴的には立派でなくても稼いでる人や社会に貢献してる人は沢山います。
歩みを止めたら置いていかれるだけですよ。
ななしさん
受験お疲れさまでした。
全落ちはなかなか辛いですね。
たぶん、今が人生で一番辛い時だと思います。
ここからは上がるしかないですよ。
頭が悪い高校から良い大学に受かっても、頭が悪いというイメージは払拭できないと書いてますが、これは違うと思います。
人は最終学歴でしか学歴を判断しないです。
どこの高校からその大学に行ったかは気にしませんし、そもそも良い大学にはいろんな地域から学生が来るので、高校の名前など知りません。
そこは安心してほしいです。
高校に行ったら、その高校にはその高校の良さがあると思いますし、良い友達もできると思います。
悪いことばかりではないと思います。
これから、良いことや楽しいことがたくさんありますように。
踏み留まるゴリラ
30代です。
まず、最初に。受験お疲れさまでした。頑張りましたね。
休日は12時間以上勉強したとあり、おばさんは目をひん剥いています。
めっちゃ偉いし、めっちゃ凄いです。
私は失敗するのが嫌で、何もかも逃げまくった人生を送ってきて、高校は私立一本。ほぼ落とされることのない方法で受験しました。だから、小瓶主さんが中学受験をしたり、高校受験では4校受験したことは、『逃げなかった』『挑戦した』という点でとても価値のあるものに感じています。
とはいえ、今はとても落ち込んでいて、誰に何を言われても憂鬱なだけだと思うので、おばさんの戯言程度に流してくださいね。
学校行けるかな?ということですが、逃げずに挑戦してきた小瓶主さんなら行けると思う。一番偏差値の低いコースに進学されることで、同じ学校や外部の人がバカにするような口コミをしているようだけれど、『お勉強だけ出来るバカ』なんだなとしか思いません。その人たちは『頭が良い』のではなく、『勉強が出来る』だけなんです。コース自体の偏差値が低くても、その人たちより高い偏差値を目指すことはできるし、その人たちより上のランクの大学にも行けるかもしれない。
留学については留学の目的がわからないのでなんとも言えないですが、『学び』と『就労』を両立するワーキングホリデーもあるし、小瓶主さん次第で、この先にもたくさんチャンスはあるんじゃないかな……と。
『逆転合格』についてですが、社会人として生きていて思うのは人の学歴にそこまで興味がある人間は少ないということ(人を学歴で判断する奴のほうがやばい)。それどころか、今は高校新卒の新卒の需要が高まっています。『勉強だけができる人』より『人とコミュニケーションが図れて、挑戦できる人』が好まれているんです。
だから、ぜんぜん小瓶主さんの人生は終わっていない。
(勉強は人を豊かにしてくれるから、小瓶主さんの努力も決して無駄ではないです)
中学校での先生からの扱いや、学校での合否報告はどうすることもできないですが、これからの高校生活は小瓶主さん次第でたくさん楽しめますよ。高校は中学と違って広い地域から人が集まるし、全然違う価値観の友人ができたり、新しい体験できたり、それはもう色々なことがいっぱいあると思います。授業も選択授業が増えるから、得意を伸ばすことも苦手を克服することも選べます。
今のつらい気持ちも小瓶主さんの貴重な財産だから、考えを否定するつもりはないです。でも「終わりだ」と思わないで、楽しみながらどんどん可能性を広げてもらえたら……とおばさんは思います。
中学校生活、受験、本当に頑張りましたね。小瓶主さんが『頑張った』という実績はしっかり残ってますよ。
まだちょっと寒いので温かくして、春休みで楽しいことをたくさんして、元気をいっぱいチャージできますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください