といっても面倒なのかだるいのかもわからないが。
語り口調がどうも胡散臭いのは許してほしい。こうでもしなければ何だか狂ってしまうような気がしてならないのだ。
共感なんて、きっとされないだろう。だが、こんな無能もいるんだ、自分はまだマシだ、そう思えるようになる人がいるかもしれない。
自分の無能さを今一度振り返ってみた。思うことがあれば感想なりなんなりを書いていってほしい。
偏差値もたった数ヶ月で70から40までに落ちて、あっと言う間に高2にして留年の瀬戸際。
記憶力も落ち、何もかもうまくいかない。何をやっても迷惑しか生まない。
休んでも、何しても、何も変わらない。言い訳すら思い浮かばない。
基本的な生活もできなくなってきている。かろうじて文章がなんとなく読めるのが救いだ。少し前はチラシすらも読めなかったのだから。
幸い今のところは日常生活を送れているので(一人きりになるとなれば怪しいが)とりあえず病気ではないのは確かであろう。なんとかしなければいけない、のか?本当に?
気力がないのか面倒なのかもわからない。この現状を惨めだと悲しめていたのはいつまでだったか、それともそんなものはなかったのか。
ただやっても、一筋に打ち込んでも、ざっくばらんに手をつけても、ゴールを作っても、どれも同じ。何も変わらない。
自傷すらもやめてしまった。あれほど肌身離さず持っていたカッターナイフもなくしてしまった。
趣味と呼べそうなもので、できることには大方手をつけたが、センスもない、魅力がわからない、努力もできない、才能もない、そうなると長続きもしない。犯罪まがいのこともした、何も楽しくない。
自分の遺伝子も残したくない。それどころか生身の自分と関わる他人が嫌で仕方がない、私と表面上でも仲良くするやつらは誰にいい顔したいのだろう。
この際死んでもいいが、もし死んだとして、天国地獄か何かしらがあったりでもして「無」にすらなれないものなら。
それは最悪以外のなんでもない。天災が起こる予言も、また外れた。死ぬのはまだまだ先なようだ。
ここまで考えると寒気がする。「死にたいならさっさと死ね」と言う何も考えていない奴らと比べれば幾分かはまともだと思っておこう。
私のことを否定する声が聞こえる。その言葉は真実か、虚構か。
頭痛、目眩、胸の痛みがラーメン屋の常連客のようにあれよあれよと訪れる。
対処法だって役に立つなら使ってる、五分前に何したか思い出せず、下手すれば呼吸も忘れるようなやつが、どうして長々とした対策をできるだろうか。
バイトでもしたら変わったのだろうか、苦しみを得たなら反骨精神でのし上がれるのだろうか。
食事がいらなければ、睡眠が必要なければどれほど楽だろうか。植物はいい。欲求という物の存在を知らずに生きれるのだから。
残りの一つの欲求はもともとないのかもしれない、あればなにか変わったのだろうか、もう連絡もとっていない恋人にもっと優しくできたのだろうか。
いくら食べても寝ても満たされない。やりたくもない苦しみの中でさらに消耗を強いるなんてひどいじゃないか。
身体も、性別も、名前も。何もかもが、邪魔だ。
人に生まれた時点で失敗なのはわかるが、どうにも納得がいかない。
理不尽じゃないか、生まれるのは私でなくても良かったはずだ。両親だって私みたいなクズを生むつもりはなかったはずだ。でなければこんな恵まれた環境を作っておこうとは思わなかっただろう。
私はどこで間違えたのだろう。
それとも、間違えていなかったのか?誤りがなくてもこの程度なのか?わかれば苦労しないだろうとは思う。
生きることそのものに理由がないのに、様々な目標をこなしながら生きろだなんて、そんなの、あんまりだ。
なぜ私だけとは言いたくないが、なぜこのどうしようもない無気力なのかもわからない感情を持っていない人間がいるのかとは叫びたくなる。
私は何がしたかったのだろうか。
今の私に残っているものは、若さと、薄気味悪い優生思想紛いの思考と、文字を綴る程度の気力だけだ。せめてこの力くらいは手元に残ってほしい。
そのためにも今はひたすら文字を打ち続けるのだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
心身共に疲れ切ってしまったんでしょうか?
無理しないで、なるべくゆっくり休んで、
回復するのを待ちませんか?
あまりにそういう状態が続くようなら、心療内科などに行ってみるのもいいと思います。
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