父よ、あなたは確かに高齢者と呼ばれるような年齢です。
それにしても、あなたは塩分の取りすぎです。
医者からも控えるよう言われていたじゃないですか。
聞けば、また薬が増えたそうじゃないですか。
少なくとも、心配の意味も込みで母が言ったであろう「薬代が嵩む」という一言。
それで「俺の命より金が大事か」は違うでしょう。
どうしてそう極端になるのですか。
思う通りにならないことがそれほど不満ですか。
現役時代、思う通りにならないことは山ほどあったのではないですか。
リタイアした後も、毎日寝間着を替えるくらいはしていたでしょう。
それがどうして無頓着になってしまったのですか。
「まだ3日目だ」とは言いますが、その時点でもマズいです。
もう「認知症」の単語がちらつく年齢ですね。
その診断が下されたとき、私はあなたの支えとなれるでしょうか。
あなたも知ってのとおり私は心の弱い人間です。
これまで支えとなってくれた父よ。
その点では感謝しています。
ですがこれ以上、自らの手で私や母を傷つけないでください。
お願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
私も母が認知症なのですが、昔の母と較べても意味がない事がわかりました。
病気(病人)は、今を生きている私達の鏡なのかなぁ?と思う時があります。
こちらが不機嫌なら、向こうも不機嫌。
こちらが怒れば、あちらも怒る。
進行性の病気で、できない事が増えるのは仕方がないので、こちらで気をつけるしかないのかもしれません。例えば塩分のとりすぎ。減塩の調味料を使うとか、出汁の味をしっかり出すとか。
まぁ、偉そうなことを言ってしまいましたが、自分がちゃんと出来ているのかは疑問もあります。あまり抱えこまず、穏やかに過ごしてもらえたら、進行の度合いも遅らせることもできるかも知れません。
お互い頑張りましょう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください