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身勝手な自分への疲労。現在妻は妊娠9ヶ月、もうじき臨月という状況だ。結婚して2年目、側からみれば幸せの只中だというところだろうが、自分はと言えば疲れ切ってしまっている

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現在妻は妊娠9ヶ月、もうじき臨月という状況だ。

結婚して2年目、側からみれば幸せの只中だというところだろうが、自分はと言えば疲れ切ってしまっている。

妻や義理の両親、義理の家族はとてもいい人たちで、不満はない。ではなぜ疲れ切っているのかというと自分の身勝手さにほとほとうんざりしているのだ。

元々インドア派で一人で映画を観たりゲームをしたり、読書をしたりすることが趣味な自分は、結婚生活というものに少しずつながらストレスを感じていた、そして何一つ不自由のない環境にストレスを感じる自分に対して怒りも抱いていた。

妻は一人の時間が欲しいという私の願いについて理解を示してはくれない、かといってそれは個人の考え方なので押し付ける気もなかった。早起きするなりで自分の時間は作る、パートナーに理解を求めるのは甘えとも考えた。

そんな中お盆の休暇の時期に旧知の中である従兄弟から、酒を飲まないかと誘われた。コロナウイルスのリスクはある、しかし私はその誘いに乗ってしまった。従兄弟とは趣味があい、数少ない気の置けない存在だったため、久しぶりに楽しい時間が過ごせると浮かれていた。

そして案の定その2日後陽性反応が出た。当然妻、義理の家族からは非難轟々である、自分の家族からも責められた。

自分が責められる理由は痛いほどわかる、妻が妊娠しているのに軽率すぎないか、仰る通りで反論の余地もない。そしてなにより自分自身が自分を許せなかった。

更に悪いことに、妻に家庭内感染してしまった。臆病で弱い私はこれ以上の非難に耐えきれず家族への連絡を絶ってしまった。妻にもどのように責められるかと恐れてしまい、食事の準備など最低限の看病以外は会話もしていない。

確かに私のやったことは軽率であったと言わざるを得ない、では行かなければよかったのだろうか、日常のストレスは自分を蝕み続けており、心は常に張り詰めていた、死んだ方が楽と思ったことは1度や2度ではない。

「死ぬほどのことか、、、?」と思うだろう、私自身もそう思う。重ねて結婚生活での多少のストレスで死を意識するような弱すぎる自分に対してもストレスを溜めるという悪循環だった。
そんな中仲のいい友人と酒を飲むのはとても魅力的に思えた、日々のストレスから少しでも気を紛らわせられればとも思った。

その結果最悪の結末を迎えた。妻は私のことを責め、義実家にも罵詈雑言を伝えているだろう。当たり前だ、それくらいして当然だろう。
だが、自分はその非難に耐えられるほど強くなかった、甘んじて受けるべきなのはわかる、しかし心が参っており、何もしたくなくなってしまった。

ほんの少しのストレス発散のつもりだった、そしてそれが原因で陽性なったならば、これから先友人と会うことを許されはしないだろう。つまりそれは自分の逃げ場がなくなったことを意味する。

これから子供も産まれ、更に責任、業務は増すだろう。ただでさえ弱い自分が、これからのストレスに耐えられる自信はもはやない、今回のことは終生責められることにも耐えられない。

今はネットで自殺について調べてばかりいる、視野が狭くなっているのだろうが、今はそんなこともどうでもいいと思ってしまうような心境だ。

我ながら手前勝手だと思う。「勝手に飲みに行って、陽性になって、それにもかかわらず俺はストレスが溜まっていたとでも言いたいのか?許して欲しいってか、甘えにも程がある。」そのような非難の声が頭に響く、許して欲しい自分と、誰よりも厳しく自分を責め続ける自分のせめぎ合いでほとほと疲れてしまった。

小瓶にこんなことを書いた自分はおそらく慰めて欲しいのだろう、許して欲しいのだろう。でもここでくらいは勝手を言ってもいいじゃないか。
現実では到底許されない、言うことは。ならばこのネットの海で自分だけが知る形で誰かに読んでもらうのもいいだろう。

妻の体調は心配だ、だがそれ以上に自分の心が疲れ切ってしまった。妻の体調が最優先であるべきはずなのに、それに対して体と心が動かない。

許されないことだとしても、ここだけは身勝手な自分を受け入れて欲しいと願っている。気休めでもいいから、嘘でもいいから、許しの言葉がほしい。寄り添ってくれる言葉をみたい。
そうすれば現実の世界でやっていけると思う。この気持ちには永遠に蓋をして、いい夫、いい親、いい弟、いい子供、いい義理の息子でやっていく覚悟ができると思う。

書くだけで少し楽になった、この小瓶を見た人の人生が幸せでありますように。

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ななしさん

私も、一人の時間が確保できないと死にそうな気分になるので、あなたのお気持ちは結構理解できます。

これは私の体験談ですが。

相手も同じタイプじゃないと、結婚生活の調整は、かなり難しいと思います。
私はそれもあってうまく行きませんでした。

でも、自分のためだけの時間がどうしても必要な人間は、少なからずいます。

あなたと奥様の今後がどのようなものになって行くかはわかりません。

きっともう、お子さんは生まれてますよね。

あなたがお子さんと関わることに喜びを見出せているよう、心から祈ります。

そして、その中でも、家族を大切にしつつも自分の心を殺さなくて済むような方法を、どうか見つけていらっしゃいますように。

ななしさん

生きて、毎日仕事と家との往復で、ストレスは取れないまままた明日が来て、、という繰り返しの中で、病んでしまうのは当然です。
コロナで当たり前だった、人として当然の日常の中の余暇さえも奪われましたし、飲みに行くこと自体は責められることじゃないように思います。ただパートナーの方が妊娠中という事もありそちらも心配ですが、心を抑えつけ続ければ更に溜まっていって、生まれてきたお子さまともポジティブに対面できないとか、そういったことにもならない為に、ガス抜き出来てよかったという考え方も出来ます。
時には人は正しくないことだってしますよ。自分の身可愛さは勝手さではないです。甘えられる場所のない人は潰れてしまうからです。健康管理の一つです。

難しい毎日ですが、ご自分を責める必要は本来ないということだけ知ってほしいです。


おつかれさまです。

名前のない小瓶

無意識に…楽しみだけど、不安なのかもしれませんね。

お子さんが産まれると…奥様は24時間寝る間もなく育児が始まり、余裕がない状態になる可能性があります。

今のうちに…心も身体も元気で子育てしていくために、お子さんが産まれる前後の家事の配分、交互に一人でゆっくり休憩する時間を取るなど…考えてみられては?と思います。

ご飯を作ったり家事をするのは一人で集中して出来ることなので…インドア派の小瓶主さんに向いていて、奥様にも喜ばれますよ。

ゲームや読書などの趣味に、家事をプラスされると、家事には瞑想と同じ効果があってリラックスも出来ますので、小瓶主さんのスキルアップと自信に繋がる気がします。

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