調べれば調べるほど、自身が皮膚むしり症、抜毛症という病であることが確信できてしまい嫌になります。
読んでいただきありがとうございます。
僕はもうすぐ新社会人を迎える年齢になる男ですが、思えば幼少期の頃から肌身離さず持っていたタオルのほつれた部分の糸を、親に隠れて食べていました。小学生の頃は連絡帳のページをちぎって食べていた事も覚えています。手の指の爪は爪切りを使用した記憶が無いくらいに、幼少期から今までずっと噛んでしまっています。
そして、最近なって剥がしたかさぶたや抜いた眉毛なども無意識に食べるようになっていること、食べるために全身の皮膚を触ってかさぶたを探す行動をしていることに気がつきました。
もちろんこの行為が普通ではないことは理解しているため、「かさぶた 食べる」で検索したりしたところ皮膚むしり症、抜毛症という強迫症にたどり着きました。心理的に弱い部分があることは自分で感じていたのですが、具体的な症状として現実を突きつけられて凄くショックを受けました。
だからどうということではないのですが、周りに話せる人もおらず、Twitterに書くような事でもないと思いこちらに書かせて頂きました。
どのような意見でもいいので、読んでいただいたら感想を寄せて欲しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
まず私はあなたの親御さんぐらいの年齢です。
思い起こせば中学生ぐらいから30代半ばまで
抜毛症でした。
また電車や扉の空かない新幹線や飛行機などの空間が苦手で
軽いパニックに襲われます。
今ではかなり軽減されましたが
後に拘束恐怖症だったんだと認識しました。
原因は支配欲の強い両親のせいであったと思います。
昔は心療クリニックは一般的ではなかったのですが
どうにも我慢できず電話帳で調べて
20代の終わり頃泣きながら心療内科に駆け込み
姉以外には内緒にしてしばらく通いました。
(姉にも似た症状がありました)
それで100%ではないですけどかなり楽になりましたよ。
つまり何が言いたいかといいますと
それは風邪や他の病気と同じく専門家の助けを借り
時間がかかっても治療していけばいいということです。
ストレスやいろいろな原因があると思います。
お薬だけ出すところよりしっかり話しを聞いてくれる
相性の合うクリニックを探せばいいと思います。
投薬も助けになると思いますが
薬ばかり出すところはお勧めしません。
原因がわかったからといって誰かを責めるのではなく
理解して症状を軽減するアドバイスを
専門医から戴くといいと思います。
恥ずかしいことではないですが
誰に言いたくなければ言う必要はありません。
すこしでも貴方の症状が改善されますように。
ななしさん
強迫性障害の一つですね。
心理的に弱いのではなくて、ストレスを感じやすい方なんじゃないかと思いました。
ハンドケアとかすると気が紛れるかもしれません。
でもストレスの原因が消えてくれることが一番いいですよね。
小瓶主様の心の健康を願っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください