もう疲れた。
ふっと消えたい。
家にいるけど、どこかに帰りたい。
人のぬくもりに焦がれている自分がいる。
でもどうしても人のそばに近寄れない。
厳然たる境界。冬の窓ガラス。その内と外。
帰りたい。でもどこに?
跡を汚さず、何も残さず。
リセットボタンですら重い。
窓に付いた雪が消えてゆくように、
存在していたことが幻のように、
静かにそっと消えたいなぁ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
窓に付いた雪が、やがて溶けて消えていく様を、そっと誰かが見つめているような、そんな気がします。
願わくばそのまなざしが、貴方様を温かく包み込むものでありますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください