高校1年生生女子です。
私は好きな服やメイクを親に否定され、自分の好きなように出来ません。
私は周りの友達に影響されて昨年の夏くらいから自分の服装や容姿を
特に気にするようになりました。
私が好きな、というのは服はGRLなど量産服までとはいかなくても
女の子らしい服や厚底。メイクは濃いめのメイクです。
母は私が友達とそういった格好をして
遊びに行こうとすると
服装に対しては
「えぇ?それで行くの?可愛くないよ」
「自分の顔、鏡で見てからにしろよ」
メイクに対しては
「濃すぎてキモイんだけど、ヤリマンが」
「何その真っ赤な口、似合ってない」
といった具合にいちいち文句を言ってきます。
じゃあお母さんが決めてよ、と前に言ったときは
「もう高校生なんだから、服くらい自分で決めなさい」
と怒られました。
服装やメイクに対して口を出してくるのはお小遣い、つまりは親のお金で
服もコスメも買っているので多少は仕方がない
と考えていましたが元々の私の見た目に関して
文句を言われる筋合いはないと思いました。
そういったことは未経験ですし、「ヤリマンが」という言葉も
どうしたら出てくるのでしょうか?
特に自分の見た目を気にするようになっていた私にはどれもキツイ言葉で
母の言葉を無視して家を出発してからも
友達にどう思われるかが心配でたまらなくなります。
自分がブスなのはわかっているから
それをどうにかマシに見せたくてメイクも服も
頑張っているのにツライです。
どうすればよいのでしょうか?
・母への接し方
・母の言葉の意味
・メンタルの持ち直し方
など教えてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
よく分かります。うちの祖母は礼儀や言葉遣いあるいは服装にも口うるさい祖母です。父も服装にはうるさいですが祖母よりマシな方ですが祖母や母が何故か気に食わない感じは貴方と同じです。私も誰かに『ヤリマン』や
『服のセンス無さすぎ笑』と言われたら正直腹立ちますし、舌打ちもしたくなります。貴方が正しいと思えば良いですし、親が否定する家庭なんてもういっそ家出してもおかしくありませんね。家出は言い過ぎかもしれませんが
服装は親が決めるよりかは自分で決めるのがいいです。
ななしさん
よく分かります。うちも祖母から夏の日は黒いジャージは駄目と押しつけられます。父にも相談しましたが父も
夏やから控えと言われました。父の方はマシですがどうしても祖母だけが気に食わないです。つまり、あなたの気持ちと私の気持ちが少し干渉してるところはありますが、服装の悩みは同じです。自分が良いと思えば良いです。
親が決める権利はないですし、
あなた自身だからこそ、自分に
自信を持ってください。
ななしさん
私も言われてる
化粧してないときとしてるときじゃ顔違いすぎなんだよ。彼氏とか見たらドン引きするだろうね。気持ち悪いブスが。って
ななしさん
はじめまして。
母親から似たようなことをほぼ毎日言われている大学四年生女です。
さすがにヤリマンがとまでは言われたことはありませんが、大学に行く時や遊びに行く時、本当にその格好で行くの?等毎日バカにされて嫌味を言われます。
当然自己肯定感は底辺、服装や化粧を否定されているだけですが、自分の顔や体型にも自信が持てず、整形を考えています。
高校生なので別居等は難しいかもしれませんが、可能であれば高校卒業のタイミングで一人暮らしを始めるのが1番の解決法だと考えます。
そういう母親は大体子供を管理したがるので実家に縛りつけようとしますが一刻も早く逃げたもん勝ちだと思います。
自己肯定感を実親に下げられ続けると就活でとても苦労します。
これからも応援しています。
ななしさん
お小遣いでやりくりしているなら相手を刺激しない方がいいのかもしれないけど、度を過ぎた暴言にははっきり言い返した方がいいと思う。
ヤリマンなんて言う人間、さすがにモラルがなさすぎる。娘の服装に口出す前に自分の品性を見直せと。家族他人関係なくひとに言っていい言葉じゃないわ。
ななしさん
こんにちは。あなたと同じ学年の子を持つ母です。
ごめんなさい、失礼かもしれませんが、ちょっと言わせてください。あなたのお母さんは酷すぎます。親として、人としてありえません。読んでいて怒りを覚えます。
親子といえど別の人間、別の人格です。そう、仰る通り、あなたの見た目に文句を言う筋合いなどないのです。人の容姿にケチをつけるなんて、しかも女性に。そのうえヤリマンなんて。信じられません。
お母さんの言葉に左右される必要はまったくありません。無視しましょう。
でも、あからさまにスルーするとまたあれこれ言ってきそうですから、無視するのは心の中だけに、表面的には適当に付き合っておきましょう。
・接し方→あたらずさわらず。表面上合わせて、適当にあしらう。あまり楽しそうな姿を見せないようにする。
・言葉の意味→たぶんあなたに嫉妬しているのです。あなたの若さ、知性、可能性、友人との楽しい時間に。
・メンタルの持ち直し方→かわいそうな人なんだと蔑む、憐れむ。お母さんを反面教師に、娘に嫉妬しないでいいよう、充実した人生を送ってください。
同じような母を持つ者として、心から応援しています。
負けないでくださいね!がんばって!!!
ななしさん
母への接し方。
服装や化粧以外で余計な文句を言わせないために、学校でも家でも、自分で出来ることだけちゃんとやっていればいい。
やるべきことをやっていれば、あとは必要最低限の会話だけでいいです。
あなたが何かまともな意見を言ったとしても、多分その何倍にもなって母親から返ってくるのは予想がつきますから、それで十分です。
母の言葉の意味。
あなたの化粧や服装が気にいらないから言った嫌味です。
もっと他に言い方もあったでしょうが、わざわざ娘の女としてのプライドを傷つけるような言葉を選んだのは、(申し訳ないが)あなたの母親がそのような品性しか持ち合わせていないからだと思ってあきらめましょう。
メンタルの持ち直し方。
あなたの母親の人物像を把握すれば、必要以上に母親の言葉にこだわることはないと分かりますね?
服装も化粧も、何かしらの規定に抵触しない限り、あなたの選択はあなたの心次第です。
母親の気分や好みは関係ありませんから、好きなものを出来る範囲で楽しんでいいのです。
人からどう見えるか気になるのは分かります。
服装も化粧も、「自分をよりよく見せたい」という気持ちが根本にありますからね。
ただ、あまりそこにとらわれすぎると、人の評価に踊らされて苦しくなりますから、ほどほどにしてくださいね。
総合
あまり気にしないでいいよ。
好きなものを楽しんでね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください