私はお母さんのことが大好きだったから
お母さんに喜んで欲しくて勉強も頑張ったし
それなりの高校、大学にも入って
そこそこのところにも就職をして
友達にも、先生にも、職場の人にも恵まれて
お母さんに褒めてもらいたくて、認めてもらいたくて
ここまで頑張ってきた。
大学に入って一人暮らしをしてからは
たまに実家に帰ると家族みんな歓迎して迎えてくれて
そんな家族にはすごく感謝してる。
でも、大人になった今でもずっと忘れられないの。
お母さんの機嫌が悪くなったときに
なにかにつけて私に八つ当たりをして
ヒステリックに怒鳴られるたびに、
殴られるたびに、
蹴られるたびに、
「あ、私はいらなかったんだ」
「生まれてこなければよかったんだ」
って思いながら、
毎日死にたい死にたいって
ただただ自分を傷つけてたあの頃のこと。
その傷をお母さんに知られたくないから
服で隠しながらも心の中では
傷に気が付いて、私の心配をして欲しい
って思ってしまう自分もいて。
『育て方間違えた』
って言われたときは、
今までお母さんに喜んでほしくて頑張ってきたことが
全部否定されたみたいで
やっぱり私はいらないんだって
改めて実感した。
きっとそんな些細な言葉で、私がこんなに
傷ついてただなんで、全く知らないんだろうな。
自分はお母さんにとっていらない人間なんだし
こんな自分早く死ねたらいいのに
ってずっと思ってたけど
おかあさんがいなくなったらいいのに
とは、一度も思ったことがない。
どんなことをされても、どんなことを言われても
お母さんのことが大好きだったから。
家を出て一人暮らしをし始めて、
大好きだった実家から離れて
すごく寂しい気持ちでいっぱいだったけど
少し距離が出来たからこそ
実家に戻ったときは喜んで迎えてもらえて
今の関係には満足してる。
でも今でもよく昔のことは嫌でも思い出すし
昔されたこと、言われたことは
一生引きずって生きていくんだと思う。
謝って欲しいわけじゃない、
私が傷ついていたこと、つらかったっていうこと
それを今でも引きずっていること
お母さんに気づいて欲しいな、なんて。
子どもにとって、親からの行動や言葉って
意外と深く刺さって抜けないことが
気が付かないけど結構あるんじゃないのかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
私もお母さんに殴られたりして育ちました
優しいところもあって
大好きなところも沢山あって
だけどヒステリックで
子供の頃に愛されなくて
子供の愛し方を知らなかったお母さんは
幼稚園にもならないわたしに
よく「あんたなんか産まなきゃよかった」と言ったりしました
その傷は今も私に残っていて
私はもしかしたら自分も子供をいじめるかもしれないと思って
結婚して子供を作ることができませんでした
でも、そんなこと気にすることなかったですよ
自分自身も成熟してきて
お母さんの気持ちもわかるようになってきて
もちろん許せないことも、癒えない傷もあるにはあるけれど
自分がお母さんのその頃の歳くらいになってきたら
なんとなくわかることも出てきて
うんと楽になってきました
昔は愛されない自分を責めて
どうして?どうして?という気持ちが
自分を締め付けていたように思います
きっとあなたも、傷は癒えないかもしれないけど
苦しみから少しずつ開放されていきます
そしてその痛みを知らない人よりも
優しくて深い愛情を大切に生きていける
悲しみを、未来の幸せに変えてください
さきや
Linkin Parkの「Numb」という曲を聞いて欲しいです。
YouTubeに公式の動画があり無料で聞けます。
ボーカルの思いが歌詞に現れています。
母親に指図するな!俺はやりたいようにやる!という思いが込められています。
あなたの母親は毒親の可能性が高いです。
「毒親 母」で検索すると同じような悩みを持つ人と出会え、少しは気持ちが楽になると思います。
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