40代の女性です。
長文なので不快な方はスルーしてください。
実の両親、母を捨てました。
疎遠にしていた母からLINEで連絡が来ました。
ともだち登録もしていませんが私の名前らしきニックネームを見つけられたのかと思います。
今回のLINEの文面は、私を心配している、会いたいから居場所を教えろ、というものでした。
実家を出て15年の間に大きな地震があっても、安否確認の連絡もありませんでした。
10歳年上の夫と別居し15年ほどになります。
21才になる長男は夫と暮らしています。
夫、義理の母言動に理解が出来ず、いわゆる『価値観の相違』から別居に至りました。
長男のために離婚はせずにいましたがもう離婚手続を進める予定です。
周りからは夫の言動はモラハラだといわれます。
長男が小学生の時に会わせてもらえなくなり、今に至ります。
別居、というより、夫から一方的に自宅を出て行くようにいわれ、実家の母に連れて帰るようにと頼み、無理矢理、実家に連れて行かれました。
その後、『ここに住まれるのは困る』と言われたので賃貸契約をして実家を出て今に至ります。
別居前に夫と義母から長男と当方のかかりつけの開業医に対して、ウチの嫁は頭がおかしいから精神病の診断書を作るように頼みにきた、と聞かされました。
胃腸、内科医で専門家でもないし、精神疾患ではないのに偽造を強要されても困る、と断ったそうです。
その上で、先生からは早く2人から逃げることを勧められました。
同じように義母と夫は実母にも嫁は頭がおかしいから精神病院に入れろ、と言い、連帰ることを言われたそうです。
実母はそれを鵜呑みにして私を精神科に連れて行こうとしていたようです。
長男も夫に渡すように言われ、引き離されました。
実母の短絡的な理由に呆れたのと、義母と夫からの虚偽に自分の保身のことしか考えていない母を捨てることを決め、賃貸契約をして実家を出て一切の連絡を断ち、今に至ります。
今回のLINEも明らかに私の心配ではなく、自分の心配でしょうね。
もう私は誰も信用していません。
因みに、当方は前述の内科医の勧めで精神疾患ではないので、それを証明するために受診して医師の証明として書面を用意しました。内科医からは自分を守ることだけを考えるように、と言われました。
精神疾患というよりも、結婚以来、ストレスからくる心因のための胃腸炎を患い、幼少期に判明した難聴も悪化しており、長く主治医にお世話になっていました。
義母と夫の虚言や日頃の言動によるストレスが原因だと、医師からは今回のことで不調の原因がはっきり分かったのだからよかった、とも言われました。
ここに至るまでも、母からは子供の頃から人格否定をされ続けてきました。
長女、長子だからという理由だけで否定され続け、
裸で家の外に投げ出されたり、縄で柱に括り付けられたり、浴槽に入れられて追い焚きをされ続けられたりと感情の爆発の矛先を長女の私に向けてきました。
父親も口よりも手が出る人で感情の自制ができず殴る、蹴るは日常茶飯事で2人からの攻撃の矛先はいつも私でした。
母に認めてもらうために努力をしたつもりですがその結果が今回の事態でした。
母に認められたい、生きるか、死ぬかのための努力の結果、幸いにも社会的には安定した仕事に就くことができましたが母から受けた言動によるダメージは歳をとってから出てくるようになりました。
私を守るためではなく、自分の保身のために相手の虚言を鵜呑みにし、私を追い詰めた実母を私は捨てるしかないです。
以上、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
同じような境遇で泣いてしまいそうになりながら文章を見ていました。
皆自分の保身のために生きていて、自分の家族は守りたいと頑張りながら生きてきたのになぜ旦那は「私」ではなく「私の親」に矛先が向くのだろう。それは多分旦那が私の話を少しだけ知っているから「親が悪い」になるのだろう、そうならなぜ私は旦那にそんな話をしてしまったんだろう。結局我慢すれば良かった。誰にも私の感情を話すべきじゃなかったんだ、私が悪かったんだと。
疲れますよね。
1人になりたいです。というかこのままいなくなりたい。毎日そう考えて生きています。
ななしさん
最後まで読ませていただきました。
法的に縁を切るということができない以上、ひどい目にあわされ続けてきた実親との関係を断つには、一切の連絡や接触を断つくらいしかできないのですから、あなたのした行動で間違いはないと思います。
幸いにも、社会的な地位もあり、理解してくださる主治医もおられるのですから、自分の決断に罪悪感を抱いたりせず、静かに生活されていかれると良いと思います。
どうか心安らかな生活を送られますよう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください