死んでしまいたいと思うのは、自分が憎くなってしまうのは、今の時代ではごくありふれたものなのではないだろうか。
どうしていつも自分はこうなのだろう。どうしていつも、やらなければと思ったことから逃避してしまうのだろう。自身の全てに強い嫌悪感がある。
大学生、とある学科に属しとある課程を学んでいる。そこにいる人達は、皆その資格・職業を目指すことへの強い思いを持っている人ばかりだ。自分は、そうではない。その分野に興味があったから、母がそれを喜んでくれたから、一つでもやりきるという事をしたかったから。それだけだった。
だから、正直折れた。人と関わるということ自体、もうしたくない。嫌な予感はしていたのだ。そして実際、実習に行ってみるとそうだった。人と関わることは、苦手だ。接客(に近いこと)をする職なのだが、あまりにも自分とは合っていない。
大学で学ぶのは、正直悪くない。知らないことを知れるのは、楽しい。でも、その課程をやりきることはどうも、辛い。やらなくてはならない事なのにそれができない自分が嫌いだ。母に伝える勇気もない。あんなにも喜んでくれているのに、それを壊したいとは思えない。
はてさて、どうしたものやら。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください