はじめまして。
私は本が好きです。
みなさんがおすすめする本はなんですか??
いろんな本を読みたいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ジョン・ハンター『小学4年生の世界平和』を。これ、すごくおもしろいノンフィクション本です!
かいつまんで言えば著者の実践するユニークな授業『世界平和ゲーム』の紹介と、その実践記録。このゲームでは、クラス内の何名かに仮想世界内の国の統治者役を当てがい、統治者は友人を補佐・国民とします。仮想世界は現実と同じく多くの問題が溢れていて、それらの解決をクラス全員で目指すという、多人数協力型の非電源ゲーム。
ノンフィクションの宿命とも言える中だるみ部分ももちろんありますが、それを補って余りある輝きを放つ1冊。ぜひお読みいただけたらと思います
はじめまして、私も本が好きです!
好みや年齢層によっておすすめし辛いものもあるからちょっと迷いますが…。
石田衣良さんが好きなので、「スローグッドバイ」や「池袋ウェストゲートパーク」はいかがでしょう?IWGPは映像化もされていますが、個人的には原作が一番好きです。高校の時にハマったおかげで若者の貧困など当時よく話題になっていた社会情勢のニュースがスムーズに理解できるようになって助かった思い出もあります。
あと、もしミステリーがお好きでしたら森博嗣さんの「すべてがFになる」を初めて読んだ時の衝撃をぜひ共有したいです。森さんの本は難解なものが多くて時々頭が痛くなりますが、面白いですよ。
ミステリーついでに桜庭一樹さんの「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」「GOSICKシリーズ」宮部みゆきさんの「ステップファザー・ステップ」なんかも好きでした。乙一さんの「失はれる物語」も心に残っています。
ファンタジーで印象に残っているのはダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの「魔法!魔法!魔法!」という短編集です。「ハウルの動く城」の原作を書いた作家さんなのですが、不思議な世界観が妙に癖になる、たまに読み返したくなる本です。
あ、あと小学生の頃友達と「赤毛のアン」シリーズを読破したのですが、養子になったアンが大学に行って就職して結婚して子供ができて、と成長していく様を10年以上経った今でも覚えています。一人の人生をそこまでじっくり追える本ってなかなか無いと思うのでおすすめです。
好きな漫画は星野桂さんの「D.Gray-man」と峰倉かずやさんの「最遊記シリーズ」です。辛い、人が死ぬ展開が大丈夫ならおすすめします。
紹介したい本は沢山ありますし、なんだか有名どころばっかりになってしまった気もするのですが、この前旦那に村上春樹さんの「ねじまき鳥クロニクル」を絶対気にいると思っておすすめしたら性に合わなかったこともあって日和ってしまいました。参考になったら幸いです。
ななしさん
『はてしない物語』がオススメです。
私はその本の独特な世界感が好きです
ぜひ読んでみてください(*´∀`*)
くぬるぷ
海外文学ばかり読んでいるのでかなり偏っていますが、個人的に好きな本です。
ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』
結末がかなり暗いので落ち込んでいるときはあまりおすすめできません……主人公と自分を重ね合わせては焦燥のようなものを感じました。自然描写が素晴らしくヘッセの詩的センスがいかんなく発揮されています。切なくて苦いお話ですが、この本のおかげで読書の楽しさを知ったので個人的に思い入れがある作品です。
ドストエフスキー『罪と罰』
最初は人名が難しく頭に入ってこなかったり、(正直言って)退屈な部分が長々と続いたりで読むのが辛かったです。でも次第に面白くなっていきページをめくる手が止まりませんでした。特に主人公が殺人を犯してから。私事ですが、この本を読みロシアに興味を持つようになりました。
他にもあるのですが特におすすめしたいのはこの二冊ですかね。もし既に読んでいらっしゃったらすみません。
ななしさん
五木寛之さんの、生きるヒントという本が好きです。
雑学とか、豆知識の本だと思います。
ななしさん
桜庭一樹さんの本が好きです!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください