自分の歩んできた人生が嫌い。
別に楽しいことがなかったわけでは無いし、
それなりに趣味とかも充実してた気はする。
それでも、自分の人生が嫌い。
人間関係のトラブルで疲弊しかけてると自分では思っているけど、
なんやかんやそのトラブルにも後悔があるんだよなぁ。
あの時あんなことしなきゃよかった。
無闇に人を信じなきゃよかった。
もっと自分を可愛がっていればよかった。
ジリジリ生傷となるものの一度和らいだかと思われたその痛みは、それのずっと先に帰ってくる。
その傷跡の痛みで、自分がいかに狂って、普通じゃなくて、劣った人間なのかを気付かされる。
生きてて良かったって一瞬思えても、どうせその幸せにも途中で飽きて、嫌いになって……
それなら最初からいらないよ、そんなもの。
この小瓶を拾った方は、幼児とビスケットの話をご存知であろうか。
幼児の前に一枚のビスケットを置き、「我慢できたらもう2枚あげるね」と言った時、多くの子供たちが我慢できず一枚しかビスケットを貰えなかった……というような話である。
義務教育は数年前に終えたけど、後先考えず何となく動き、その結果こんなに傷跡だらけの私は、
きっと、まだまだ幼児なんだろうなぁ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
さろん
表現が詩的で文才があると感じました。
だからきっとあなたの人生と生命もどこかに美しさがあるのだと思います。
傷が人間を美しくする事もあるし、
魂を苛む呪いのような痛みや苦しみが、運命が、その人を数奇な意味で美しく輝かせる事もあります。
傷と痛みと呪いと後悔は、それが何年も続く事もありますが、
生きる事が上手くなり、太陽の日の光の下に出て、長い安息と幸福に浸れることも、あります。
あなたのお幸せを心から祈っております。
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