「それは騒音じゃない」だなんて、他人が勝手に決めないで!騒音の辛さを決めるのは自分だよ!
テレビを見ていると、騒音トラブルについてのニュースが流れていることがある。
子どもの声がうるさい、盆踊りの音楽がうるさい、除夜の鐘がうるさい…。
そういう時、世の中のほとんどの人は、正義を振りかざして「それは騒音じゃない」と言う。
子どもは泣くのが仕事だ、盆踊りは昔から伝統的に続いてきたんだ、除夜の鐘は風情だ…ってね。
どこの国か忘れてしまったけど、子どもの声は騒音ではない、という法律を作った国もあるらしい。
でもさ、そんなのおかしいよね。
騒音かどうかを決めるのは、その人自身だよ。
他人が勝手に決めちゃいけないんだよ。
音に対する感じ方、辛さは人それぞれなんだから。
音だけじゃない。
臭いとか、価値観とか、何に対しても言える。
だから、保育園とか、火葬場とか、ごみ置き場とか、墓地とか、いくら世の中に必要なものとは言え、そういうものの建設を反対したって、別にワガママだなんて私は思わないよ。
一番やっちゃいけないのは、他人が辛さの基準を勝手に決めてしまうこと。
例えば、いじめを受けている人に、「そんなの辛いはずないよ」って言える?
病気で苦しんでいる人に、「そんなに痛いはずないよ」って言える?
世の中の人たちがやっているのは、そういうこと。
説教しているつもりで、結局は相手を傷つけているだけ。そういうことに全く気付いてない。
結局、そういう人が一番ワガママなんだと思うよ。
自分は平気でも、世の中には平気じゃない人もいる。
説教したって、何も変わらない。
正しいと思っていることが、絶対に正しいとは限らない。
盆踊りや除夜の鐘が、伝統的に続いてきたから正しいの?
正しいとなぜ言えるの?
今まで長く続いてきたけど、結局間違っていたことなんて山ほどあったよね?
もしかしたら100年後には、盆踊りなんて無くなっているかもしれないよ。
正しさなんて、所詮その程度でしかないんだ。
だから、否定ばかりしないで、もっと困っている人の声に耳を傾けようよ。
そして、騒音に悩んでいる皆さん、もっと自信を持って!
「辛さ」の基準は自分が決めて良いんだ。
自分の「辛い」という気持ちを大事にしてね。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
確かに!
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