こんにちは
読んでいただきありがとうございます
ラベルにも書いたとおり、従兄弟に身体を触られた時のことを思い出してしまいました。
正月休みに祖母の家に親戚で集まった日の夜、背中に違和感を覚えて目が覚めました。最初は寝ぼけていて何が起きているのかよく分かりませんでしたが、しばらくして従兄弟が私のパジャマの中に手を入れて身体を触ろうとしていることに気が付きました。怖くて怖くて寝たふりをするしかなくて、されるがまま、恐らくそれなりに長い間身体を触られていました。
当時私も従兄弟も中学生だったため、大人たちは年頃の子供たちを一緒に寝かせることはせず、別の寝室を用意してくれていました。にも関わらず、夜中に私が寝ていた部屋に忍び込まれたのです。
今思うと、別の部屋に寝なさいと言ってくれた祖母に対して文句を言っていた従兄弟が気持ち悪くて仕方ありません。
些細なことがきっかけで上に書いたような出来事を思い出してしまい、今まで頑張って忘れようとしていたストッパーが外れてしまったような感覚です。怖くて、悔しくて、涙が止まりません。
6年前の記事出来事ですが、もちろん記憶から消すことはできませんでしたし、触られた時の感触は残っていますし、今でもそーっと背中を触られると心臓がバクバクします。
実家を出て大学に通っているため、こんなことを思い出してしまっても誰にも相談できず、孤独で押しつぶされそうです。大学のカウンセラーの先生に話を聞いていただこうかと電話予約をしようと思ったのですが、入試の時期と被っており現在は業務を行っていないとのことでした。今はただ、こんな私でも包みこんでくれるような優しさと温もりが欲しいです…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
小瓶主様は本当に辛い思いをしてこられたのですね、とても辛い出来事でしたね、辛い記憶は消せないけれど、いつの日かそれを「上書き出来る」ほどの幸せを掴んで下さい!嫌な記憶に負けないで下さいね!
ななしさん
そのような経験をされたのですか。
怖かったでしょうね。
今も、怖くて悔しくて…。
ありきたりかもしれませんが、こう考えてはいかがでしょうか。
怖くて悔しくてたまらない。
でも、今はもう大丈夫。と。
あれは、過去に起こったこと。
そのようなことは、もう、起こらないから大丈夫。と、自分を安心させてあげることは出来ないでしょうか。
悔しくてたまらないけど、もう私は自分を守れる。
従兄弟になんか、絶対に触らせない。
怖くてたまらないけど、私が自分を守ってあげる。
もう、少しの隙も与えないから。大丈夫と。
中学生の頃の、しかも想像もしなかったようなことが、あの時は起こったのです。
でも、今は、もう違います。
怖い思いをした分、あなたは警戒し、守れることが出来ます。
経験のない私ですので、このやり方があなたを楽にしてくれるかは分かりませんが、孤独で押し潰されそうだと小瓶を流されたあなたに、少しでも安心してもらいたい、寄り添えたらと願います。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください