心配事がひとつでもあると、学校が怖くて仕方がなくなる。
受験生で、勉強に集中したいのに、例えば係の仕事のこととか、体育でのペアのことだとか、そういう心配事が頭から離れなくて、全ての気力を失ってしまう。
将来、きっと忘れてしまうようなほんのちょっとしたことなのに、今の私から見るととてつもなく高い壁のように思えて、潰れてしまう。
誰かに少し声をかけたり、先生に相談したりすれば、いとも容易く解決する事だろうに、土壇場にならないと勇気が出なくて、何日も何時間も悩み続けて、いつの間にか悩むのに費やした時間は膨大になっていて、「私はなんて無駄な時間を過ごしたんだろう」と後悔する。
分かっているのに、繰り返してしまうのは何故だろうか。
ほんのちょっとしたこと、未来の私からしたら一粒の砂のようなもの。そう自分に言い聞かせて、乗り越えなきゃ。一時的にでも忘れて、その場で考えたほうが、きっとずっといい。未来の自分まで潰さないために。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
「乗り越えなきゃ。一時的にでも忘れて、その場で考えたほうが、きっとずっといい。未来の自分まで潰さないために。」この言葉、あなたの純粋さ、心の美しさに涙が出てしまいました。
あなたのお母さんくらいの私からは応援しているよ!という言葉だけで何もしてあげられませんが。
「未来の私からしたら一粒の砂のようなもの。」ちゃんと理解されているのですね。あなたは賢い。
頑張ってるあなたに頑張れなんて言えませんが。
あなたは潰れたりしない!!!!
ななしさん
10年後、20年後にはたしかに砂のような思い出に。
少しずつでいいんですよ
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