お腹がすきました。
では、どうでもいいことを。
昔から生きている意味がわからなかった。
小学校の真ん中当たりまでは多分普通…?だったと思うけど。
中学の時にはもう空虚になっていたのを覚えている。
当時はそれがなんなのか?どういう状態なのか?わからなかった。
でも今なら説明できる。
この世界に存在する理由が希薄なんだ。
現世への執着、縁が極端に薄いとも言えるかも。
死のうが生きようがどうでもいい。
何が起きようがどうでもいいし、めんどくさい。
早く終わればいいけど、自分から終わりを手繰り寄せたりはしない。
消えたいけど、両親や友人が悲しむし、やっぱり自殺は怖いからできない。でもだからといって積極的に人生を楽しもうなんて考えにはなれない。
こんな感覚だ。
ここにたどり着くまでに希死念慮と自殺願望とゆるい未遂を経てきたからずいぶんとかかったものだ。
そんな私も今、唯一執着しているものがある。
可愛がっている野良猫だ。
あの子達の寂しそうな顔を、幸せな顔にしてやりたい。そのために仕事を探して金を稼ごう。貯金をしよう。引っ越しをしよう。家を買おう。
ここまで変わった。
今は生活費の見直しや、猫用家具を買いそろえた時の金額を試算している。猫用の通帳も昨日作ってきた。
あの子達に出会う前は、老後のために貯金とか考えただけで寒気がしたし、今のうちに婚活をとか考えるのもおぞましかった。
でも、まだ腹が決まらない。あともう少しなのに。
お腹がすいたのでチョコパン食べて寝ますね。
読んでくれた方に感謝を!
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ありがとうございます。
私だけじゃなかったんですね。
今まで、そんな感覚を抱えていたので、
二次元に恋したり(生身の人間が怖くてダメ)
仕事に打ち込んだりして自分を騙してきましたが、
今無職になって就活中で、ふと思い出してしまったんです。
お返事ありがとうございます。
ななしさん
あなたのその感覚、とてもよくわかります。
本当に、執着が希薄って言い得て妙です。
欲しいものがないから、頑張るのも億劫で。
「黄泉の国の人」という言い方を聞いた時、これ私だわ、と思いました。
でも、猫ちゃん達とはご縁がありそうなんですね。
そういう時って、執着が薄いタイプでも結構頑張れるらしいですよ。
自分のためじゃなくて、納得した相手のためなら。
幸せにしてあげられたらいいですね。
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