高1です
今年はコロナの影響で休校期間があったことも影響しているのかもしれませんが
入学してから未だにクラスに友達と呼べる人がいません
移動教室も昼休憩もいつも一人
別に困ってるわけじゃないけどただ単に寂しいです
今までは、
中学ではまわりのひとに恵まれていたのでいつもそばに誰かいて毎日楽しかったんです
それが当たり前だと思ってました
でも高校に入って、友達と離れて、気がついたら友達の作り方とか分からなくなって
他人に声をかけるのも怖くて
いつの間にこうなってしまったのだろうと思います
部活では話せる人ができたので少しホッとしています
学校は休みたいほど嫌いじゃないし、楽しい日は楽しいです。
だけどときどきさみしくなります
それだけのことなのですが共感してくださる方がいたら嬉しいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
Kp
はじめまして、こんばんは。
Kpと申します。
友達の作り方が分からなくなること、
教室移動や昼の1人の時間に
ふと、さみしくなること、
私もありました。
これでいいや、と思っているはずなのに。
すごく分かります。
ただ
小瓶主さんの倍は生きているので、
今は過去形です!
年齢が低いほど、
言葉も、遊びも、好みも、純粋で単純明快で、自然に友達になっていきますが、
言葉を覚え、感情の種類が増え、お互いへの利害関係が生まれ始めると、考えることもどんどん増えて、人との間に距離感ができてくるんですよね。
ですので、
ざっくり言うと、
歳を取るにつれて、
友達はどんどん作りにくくなっていきます!
それでも諦めることはありません。
中学でも、高校でも、大学でも、
ついでに職場でも、
少ない人数ですが、そんな私にもいまだに仲良くしているような友達はできました。
でも、最初から友達だった子って、1人もいないんです。
中学、高校、大学、職場、それぞれで別な人と出会って、色んな会話して色んな出来事があって、気付いたら仲良くなってました。
友達って、よく考えたら
『俺達、今から友達な!』
みたいにいきなりなるものではなくって、
まずは挨拶のおはよー、とか、
ごはん一緒に食べていい?とか、
移動のとき、一緒に行こー、とか
話しかけられた時に、なんとなく話していたり、
一緒にグループワークで話したり、
そういう
何気ないところで、
ちょっと勇気を出して、
意識して声をかけてみて、
お互いに気が合うな、
と思えば自然と友達になっている、
そんなようなものだと思うんです。
もちろん、
そうする事が疲れるとか、ストレスになるようだったら、無理に友達になろうしなくていいと思うし、
人生のどのタイミングでどのくらい友達ができるかなんて誰にも分からないので、
受け身でいることも、選択肢の1つだと、私は思います。
私はそれぞれのステージで友達がいない時期を過ごして、それが寂しくて、ちょこちょこ人に声をかけていたけれど、
小瓶主さんはどのタイプでしょうか?
ご自身に合った人付き合いがどんなものか、向き合ってみるのも良い機会かもしれません。
年寄りの昔話ばかりでごめんなさいね。
どうか、小瓶主さんの貴重な高校生活が、悔いのない、素敵な日々となりますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください