周りによって作られた、自らで生み出した自分では無い誰かを演じる人生に疲れました。
いつからこうなってしまったかも
なにもかも分かりません
この人生において、少し貧乏ではあるものの
特に不自由無く暮らしてきました。
ただ、疲れた
生きているのが自分かどうかも分からない
私ってなんなんでしょうか
気を使いすぎてしまう事
様々なコミュニティに存在している事
毎月来る支払い
これからも勝手に来る毎日
全てもう嫌なんです
普通の人が普通に出来ることが
私にはこんなにも難しい
全て捨てて死ぬことすらも、
周りの人に迷惑をかけたく無くて出来ない
きっと寝て起きた次の日には
また適当に笑って適当にやり過ごす
多分死にたいまま生きていくんでしょうね
全部全部嘘のまま、全部嫌なまま
みんなもそうなのかな
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
大切なものほど、変えたいものほど、
いちど、手放してみることです。
(捨てるのとはまた違います)
自分が自分であるという確信は、
他と比べたり他を演じることでは確かに見つけられないでしょう。
いちど大切にしているものをすべて抜きにして
(手放した自分を想像して)
自分は何がしたいのか、どう生きてみたいか
ゆっくり想像してみるだけでも
ちょっと気持ちが楽になると思います。
人生は自分に嘘をつかずに自分に正直に
楽しんだもの勝ちです
ご自身を大切に。
名前のない小瓶
ごめんなさい、私は違います。
ただ、演じてばかりで本当の自分を見失った人、何が好きかさえ自分でわからなくなってしまった人、はこの国には本当にたくさんいると感じます。
他人と違うことをすることは、この国ではとてつもない労力を必要とします。特に学生時代のような逃げ場のまるでない環境では、ほとんどの場合、それはそのまま友達が一人もいない毎日を意味します。
みんな、それを多かれ少なかれ感じていますよね。そして一人になる恐怖は相当なもの。だから浮かないようにする。だから周りの顔色ばかり見る。だから演じてばかりいる。
それを繰り返すうちに、みんな自分を見失うんです。
みんな「普通」に異常にこだわりますが、その普通ってなんですか? 普通の人って誰ですか? その普通の人にあなたの不安を打ち明けてみたことはありますか?
試してみてください。たぶんたいした返事は返ってきません。だってまさに「普通」に「空っぽ」な人たちばかりですから。
でも、演じていることそのものに気づけているなら、抜け出すチャンスはあると思いますよ。
本当に好きなことはなんですか?
何をしているときが一番楽しいですか?
こんなことが好きなんて言えない、ではないんですよ。どんなことでもいいんです。他人に受け入れられなくてもいい。少なくとも自分で自分の好きなことを認めてあげて、それを自分で肯定してあげられれば、それだけでもずっと楽になると思いますよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください