タイトルにもある通り大学に落ちました。
自分は将来何をしたいか高校に入ってから全く決まらずなんとか自分の興味のあることを大学でやって仕事に繋げれたらと思っていました。そして自分の興味のあることからできる仕事を探すとそれを専門に扱うには相当頭が良くないことを知りました。自分はたいして頭は良くないです。中の上ぐらいの成績ではその仕事にはつけず諦めてしまいました。「こんなことを仕事にしてずっとできるっていいな」という勝手な妄想ですしその仕事は絶対に大変だと今思います。
今の話は主旨とは違い脱線していますがそう言った関係の仕事をしたいと思い大学を決めました。その大学は自分の2年最後の模試とは偏差値で言うと7ぐらい上でした。十分チャレンジ校なのは知っていました。友人も何人か学部は違うもののそこに推薦で入っていたり一般で受けようととしていたりとして共に勉強していました。
自分は高校生活は文化祭体育祭も楽しんできたし、自分のやっている部活は冬ごろに大きな大会がありそこそこ強いのでそれに向けて最終的には11月まで部活をやったり選抜に入ったりと充実してきたと思います。
指定校推薦があったり部活動推薦があったりしましたが自分の興味のあることを学ぶため多少の反対も押し切ってセンター、一般試験へと11月ごろから本格的に勉強しだしました。
結果は自分は落ち周りの学部違いの友人は全員合格しました。自分は滑り止めが2つあり近くの大学も落ちたので遠くの大学へ行くことになりました。
今自分は遠くへ行くことや友人達と離れること友人の1人も自分と同じ時期から勉強して受かったこと、自分が受からなかったことなどいろんな感情で頭がいっぱいです。
スポーツをやっていた分合格できなかったのは自分の努力不足だしあそこで甘えたから自分はダメだったんだと思います。けれど結果としてでてしまった以上受かったところに行かなければならないしそのことを考えると段々周りの友人と疎遠になるんだなーという気持ちや恥ずかしさなどで本当に今つらいです。
友人には相談しにくいのでせめてもと思い小瓶を流します。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
一浪目ならまだ目はありますぜ、というのもウチの兄貴の話なんですがあの人10の大学受けて一個も受からなかったんです。泣いてましたよ?もちろんでもその日から猛勉強始めて、スケジュールで言うと6時起床、6:45からラジオ英会話、8時塾、午後8時に帰宅、そして9時からは寝るまで勉強とか言う頭おかしいスケジュールでした。
結果はなんとびっくり
あの名門の九州大学
私自身は努力だけはしてるって感じですのでなんとも言えませんがこれだけは言えます、一浪で諦めるんじゃない、そこからどうするかが問題なんです。
ななしさん
私も今年から大学生です。
ある程度の実績があった部活でしたので、大会にも出ていました。また体育祭等の行事にも積極的に取り組んできました。
それでも主さんと全く同じ境遇ではありません。ですが共感できる部分もあります。
大学受験は人生の大きな分かれ道でもあります。そこで希望の進路に進むことができる人もいれば、落ちてしまう人もたくさんいます。今までのたくさんの努力が無駄になった、結局あの日々は何だったのか、努力不足だったのか、本当にいろいろ考えてしまうと思います。その努力が大きかった人ほど、思い返すことがいろいろあり、立ち直ることはなかなか難しいんだと思います。
主さんの力になれるかは分かりませんが、私は今までどん底に立った時、こんな言葉に励まされてきました。
蓮の花は、汚い泥で育つほど、大輪の花を咲かせる。
あと人生は80年程ある。先の何十年何が起こるかなんて誰にもわからない。大成功するかもしれない。だから希望を持って生きる。
経験には失敗なんてなくて、どんな失敗も必ず成功に繋がっている。だから今、若いうちにボロボロになるくらい失敗しておけ。
これらの言葉が私の中学、高校生活、辛い時いつも心の支えになっていました。
立ち直るのには時間がかかると思います。
でも大学受験で頑張った経験は一生ものだといいます。どうかこれからも、自分の自身の道で、頑張って下さい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください