僕は昔、仕草や口調が女の子っぽくて、からかわれながら小学生から過ごしてきました。
女の子っぽい男の子がいたらそりゃからかいますよね。
でも昔からそれが嫌で嫌で。。。
自分でも無意識のうちに、仕草にでてしまう。
何か言われたら、自分の発言の、行動のどこがおかしかったのか反省し、直してきました。
一人称も「俺」にし、内股で歩くのも直しました。
女になりたいわけではなく、男として男が恋愛対象です。なので女っぽいといわれる度に恥ずかしくて、馬鹿にされるのがストレスでした。
なのでそういった男が女っぽい仕草や口調なのにすごい敏感で、そういう人を見つけるとひどい嫌悪感に襲われます。
昔自分が友達に言われたからかいの言葉がフラッシュバックし、拒絶反応を起こしてしまいます。
該当するひとが読んでたら申し訳ないのですが、自分でもわけがわからないほど憎いくらいそういう人を拒絶してしまうのです。
なので思春期になり、自分が本当にそういう存在なのだと知ったときには、絶望です。
自分に対して拒絶反応を起こしてしまいました。
未だに自己肯定感が低く、自信が持てないどころか、嫌いで仕方ありません。死にたい。
子供の頃に身についた「同性愛者は気持ち悪いもの」という固定観念(または刷り込みというのでしょうか。)にがんじがらめにされ、身動きができない状況に苦しんでいます。
自分を好きになったり認めてあげたりが重要なのでしょうが、身についてしまった固定観念が強力すぎて、どうしてもできそうにありません。
自分が気持ち悪い。
どうしてこんな風に生まれてきたのか。
未だに素をだしてしまうと、女の子っぽい仕草や口調になってしまうので、自分をさらけ出すことができません。
女みたいに振舞う自分なんて、そんなの自分が許せません。男らしくなりたい。
面と向かって「ゲイ!」と馬鹿にされていたあの時になんて戻りたくない。
それなのに、こんなに隠しているのに
なんでまたゲイ疑惑が立ってるの、、、
もう辛い。つらい苦しい
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたと同じ悩みではありませんが、あなたの辛い気持ちは痛いほどよく伝わります。
ご自身でも「刷り込み」と書いてあるように、価値観があなたを苦しめているだけです。
今日から毎日、自分をマインドコントロールしましょう。
世間がどうであろうと、あなたはあなたの心のままに振る舞える、と。
多分あなたは優しい人で、自分の振る舞いが他人を不快にさせていることが心苦しいのだと思います。
でも、犯罪を犯したり故意に誰かを傷付けているわけじゃない。それって、そんなに咎められることでしょうか。
女性らしい振る舞いをする男性は、他人に実害を与えているでしょうか。与えていませんよね。
どこかの誰かを不快にしないために、あなた自身がすすんで不幸になる必要はありません。
どちらを優先すべきかは、明白です。
名前のない小瓶
一通目の方、お返事ありがとうございます。
あなたの「受け取りました」の一言で、少しだけ気が楽になりました。誰かが自分の気持ちをただ受け取ってくれるというだけでとても良いものですね。
刷り込みは世代の負の遺産だという考えはとても共感します。 せめて次の世代には少しでも辛い気持ちを味あわせないためにも、僕らが今の世間の考えを変えていければ良いのですが、とても自分をさらけ出して一歩踏み出すことができません。 もっと勇気があればよいのですが。
そう思うと、テレビに出てるゲイの人達とかはとても勇敢なのだと思えてきます。
また、差別をなくしたいと口では言いながらも
結局は差別で苦しんできた僕が一番、同性愛を差別しているのです。 この心の矛盾にとても苦しんでいます。
お返事で頂いた通り、同じような苦しみを抱いた他の方々の考え方に触れることで少しずつでもよい方向に向けばよいのですが、、、
苦しい気持ちを受け取ってくれてありがとう。
冬
性的なことに限定せず、刷り込みはたくさん問題を起こしてます。女性蔑視や人種の問題など。
そもそも刷り込みは自分のせいではなく、世代からの負の引き継ぎ。罵倒された過去も、そうした人が何かに反応した結果です。
そうした刷り込みの結果として判断しているという認識をして、ご自分の感覚を少しだけ離れて観てみませんか。丸ごとそこにどっぷり浸かってしまっていると、どこも何もかも否定、不安定、拒絶しか無い。だから苦しいんじゃないでしょうか。主さんと同じ感覚でそれを受け入れている人のネット記事やブログ、書籍、映画、今は探そうと思えば手に入る時代でもあります。
それに関わりたくないというお気持ち自体は分からなくない気がします。
でも、どこかで本当のご自分と仲直りしたいということを感じ取っておられるのではないか、そんな気もしました。苦しいのは真実の自分と刷り込みの間のギャップではないでしょうか。
主さんの本質、人としての質は、今のそこではない気がしています。
純然とある性の問題、人種の問題、その他そのひとにはどうにも出来ない差別や蔑視の中で主さんが苦しんできた事実。辛くて高い壁の中で懊悩されている小瓶、受け取りました。
全く同じ壁を見ることは出来ませんが、その中でもがく主さんの辛さ、苦悩には共感と痛ましさを感じ、今の私の精一杯でお返事させてください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください