LINEスタンプ 宛メとは?
カテゴリ
狐猫 さんの小瓶箱
狐猫
お返事(308通)

狐猫

こんばんは、くうん
お返事ありがとう。
もう既に何度か読んできたよ笑
読んですぐ、超特急で今書いてます。

そうだなぁ
最近ね、君を救うって
どうすればいいんだろう
なんてことをよく考えてた

例えば、僕は
近頃死のうと考えてた
死にたいし、死のうとした
そんな心境の時、ちょっと想像してみた

死にたくても、まだ死ねない約束
7年後のいつかは、死ぬ約束

どっちも正しい。
どう捉えるかは自由なんだって思った。
そう考えると、ちょっと残酷なのかな
残酷とか言ったら、ちょっと失礼かな?

でも

僕はどっちでも嫌
だって君には生きてて欲しいから。
君が、全てから救われたら。
僕は喜べないかもしれない。
いや、むしろ救われきらないことを願ってるかもしれないよ?

僕、偽善者だからさ
全てが全てを解決なんてできないし
やっぱりそこも人間だから
くうんだってきっと何かを抱え続ける
それに、救われきった人の考えよりもやっぱり他人のせいで悩み続ける君の方がらしいと思う。


僕が君を救いたいのは...そうだなぁ。
会えなくなるのが嫌で、いつでも君の人生を見ていたい。自己中な理由だよ。
昔の君はむしろ好きじゃなかったって言ったら、どう思う?
冗談じゃないよ?
僕は今のくうんの方が好きだなぁ。
昔の君が嫌いだったとかじゃなくて、なんだろな。きっと無理してた部分もあったでしょ?
段々、言葉が分かりづらくなったりもしてて。君の言葉の良さが半減してた事もあったから。でも、昔も今も沢山悩んで消して送ってくれたお返事は大好きだな。君の心がよく滲んで組み込まれてるのが伝わってくる。


君は強くなくなったって?
綺麗なんかじゃなくなったって?
ねぇくうん。
流れ続ける時のなか、変わりつづける世界の中。変わらないものってのも、僕はあると思うんだ。

それは、
自分の中にあったり。
人との絆だったり。
気持ちや在り方だったり。
それらはきっと、根本は変わらない。

きっとくうんにもあるんじゃないかなって思う。だって、僕は。
君の優しさは全く変わってないと思うよ。

沢山の人へじゃなくなった?
ヘタレで、臆病で、少し大人に近づいた
だから?

君が大事に思ってたのは
そんなことじゃない。
きっと君が一番わかってて
それは君も誇りに思ってたでしょ
今でも、それは変わらずにそこにある
そうじゃない?

ねぇ、君の強さも優しさも
全く変わってないんだよ
僕は、君のそんなところに
敬愛を抱いたんだよ

僕がここで大切にしてきた人たちが
優しくないわけないんだよ!
いなくなった子達も
ねこさんも、スズランも
くうんも。

みんな、大好きなんだ
...大好きなんだよ




くうん。
一緒に生きようよ


いつも、迷ってた。
これを言うか、言わないか。
だって、僕は今すぐ死にたくて
君は今なお苦しんでる
君の願いのこもった約束を
破棄させるような約束を
願ってもいいものなのか。

ずっと、考えてた。

でも、やだよ。
君が死ぬなんて。
僕が先に死んだら、
君はいつかしぬでしょ
じゃあ、約束してよ

もう、しないと思ってた約束
君なら破らないでしょ?

片割れのあの子には、先立たれたけど
君なら、破らないでいてくれる?

...なんて、まだ約束もしてないのにね笑

約束、なんて。
そんなやわな言葉じゃ足りないくらい、
契約と言っても過言では無いくらい、

重い、おもい約束。


ねぇ、くうん。
僕のしたいこと、ずっと覚えてて。
『いつか、大好きな人たちとお酒を飲む。』
楽しく、寂しく、悲しく、嬉しく。
お酒を飲むんだ。

覚えてて、ずっと、死ぬまで。
それくらいは、いいでしょ?

移り変わるこの世の中で、変わらないものを作る方法。それはきっと、忘れずに大切にし続けること。

忘れることもある。
失うことも、当然。
でも、思い出す事もあれば
覚え続けてることもある

姿形は変わっても、根っこの、芯の部分は変わらない。そんなものは案外沢山あって、僕たちの絆だって。そのまま、育ち続ける。

僕も、同じだよ。
君が離れてくのが怖いし、嫌われたくなんてないし、もっとずっとお話してたい。
だから、君ともっと先も一緒にいられるように。ずっと君を見守れるように。
忘れることがないように、そばに居続けられるように。


アプローチしてるわけです。




名前、そのままで呼んでよ。
君の落ち着く呼び方が一番でしょ?
ちょっと距離を感じて寂しかったけど、
呼びやすいって理由ならそれがいいな。

勇気を出してくれてありがとう。

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

タイトルは
【幸福を】

テーマは
【良縁・言葉】

色は、そーだなぁ
【灰色がかった透き通るような透明】

ページはほとんど破れてるかも。
最後のページに遺す言葉は

《もしこの本を拾った方がいたなら、どうか残っているページを細かく破いてばら蒔いて下さい》

って内容にしようか。

拾った紙に書かれた言葉に、
救われる人がいることを願って。

もしかしたら
共感できるかもしれないし、
泣けるかもしれないし、
怒れるかもしれないし、

たとえ何も感じなくても
安心できたら。
一息つけたら。

それだけでいい

僕でなくていい
僕以外にも、きっといる

僕の人生は、どこまで行っても
人の為に生きてきたから
最後まで、それを遺したい


僕の役目は少し。
たった少しだけ、

なんかずっとそばにいる
そんな存在になる

それが僕の夢

味方か分からなくても
害をなさない存在でいればいい
嫌じゃない距離感で、
たまに、お節介を焼く

そんな、吸いやすい空気のような
それになりたくて

本当に救う存在は、
別にいるかもしれない
それでいいんだ。
僕はが救えなくても
誰かを待つ余裕を少しでも
守って、作ってあげたい

特別な本でもなく、学べるとこもなく
ただ、読んでる間は
息を吸える
抱えてると落ち着く気がする

そんな、本で
そんな、紙で

そんな言葉を写せたら

それだけでいい

豪華じゃなくていい
売られてもいい
バラバラになってもいい
特別じゃなくていい
読まれる人が少なくても
沢山の人に賞賛されなくても
いつかは燃える運命だとしても
それでもいい

読んでくれた人が
最後には生きてくれたら
安心して生きていけたら
生きたいと堂々と笑って言えたら

そんなことを考えて

僕は、本を遺したい
そんな物語を歩む本を

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

書きたくなかったんだ
書くのが怖いのもあったし
書く気が起きなかったのもあるし
でも、書く必要が無い気もした

主人公の最後を飾るのはいつも
誰かからの涙か
拍手喝采の大歓声

でも僕、思うんだよね
魔王と戦って勝った主人公に拍手が向く
そして?

その後のアフターストーリーは?

英雄となった主人公は、その魔王をも凌ぐ圧倒的な力から周囲に恐れられるようになった。民衆も貴族も掌クルッと覆して。

さぁ、主人公はどうなったでしょうか?

……よくある話だね。
歴史人物で言えば、そうだなぁ
聖女ジャンヌ・ダルクとか?
あの人も、国のために戦ったら民衆に魔女として火炙りにされたもんね。
その後に誤解は解けたらしいけど、今更?って僕なら笑えちゃうね。

誰が神輿を担ぎ上げたんだろう。
そして、その神輿が崖から突き落とされるなんて思いもしなかった哀れな主人公。
誰かが泣いて、誰かは復讐に燃える。

でも、そんなのどうでもいいこと。




まぁ、君が「主人公」の仮面をつけてた頃とは関係ない話だけどね。

あの時の僕には
君にかける言葉がなかった

お疲れ様?
またね?

だって、その頃にはもう君が好きだったから
君がいるなら、それでいいと思った
僕は君の主人公という捨てられた仮面に、
拍手を送る気がなかった。

仮面にお疲れ様と声をかけても、
またねと声をかけても
帰ってくるのは静寂だけでしょ?

返事のこない仮面に、僕は寂しさは覚えつつも結局はただ君が良かっただけ。

愛してたのは仮面をつける君
恋をしたのも、君自身にだけ

そうだね、さよならはしないって
そういう意味でもあったよ

つまり、君がよかっただけ
僕は君の仮面に今はもう何も思わない
君の過去の言葉を見返すだけ

だから僕があの小瓶にお返事を書くことはまず無いね。もし書いたとしても、お別れでは無いはずだよ。

僕が愛したのは君
仮面をつけても付けてなくても
僕は君に惹かれたんだ
僕の前でそれを付けられると悲しいけど、
僕の気が立たないうちは、どんな君でも受け入れれると思うよ。

でも、出来ることなら
君が幸せに笑う瞬間を
そのままみれたら幸せだろうね

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

消えることが叶わないなら、
せめて死にたい

生きる希望も見いだせないなら、
せめて死にたい

なにも、間違ってないよ
その想いも、選択も。

...そう、何度声に出しただろう

だって、
間違いだ、だなんて言えないでしょ?

知ってる側は、きっと言えない。
言えたとしてもそれは
自分のエゴだと知ってる
人のためじゃなくて
あくまで自分のため

いや、言って欲しくないと
そう、勝手に僕が思ってるのかも

『死にたい』なんて思って欲しくない
『消えたい』なんて考えて欲しくない
『生きたくない』なんて言わないでくれ

全部、クソッタレな言葉で
聞いただけで死にたくなるけど

思ったことがないなんてことはなくて
言いたくなった事もあったかもしれない
それくらい、僕は生きて欲しいと願った

でも、そんなの知ってるのもわかるから

だから、僕は
願い続けて、祈り続けて
それからずっと、呪われ続けるんだ

身近な人のいつかの幸せを、
抱えた分だけ、ずっと。
例えいなくなっても、
例え...いなくなっても。

スズランさんも、いい人
すっごくいい人

えらいすごいと褒めるのも
大丈夫かと心配するのも
きっと僕じゃ足りないから

だから、できることだけをやる
できることしか、できないから。

祈って、願って、傍にいるだけで何もしないような奴だけど。

君が、君たちが...
救われる日を勝手に、ずっと夢にみる

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

さてと。
やっほーくうん、こんばんは
今日も今日とて好き勝手に言いに来たよ
今日はちょっとだけ心に熱が灯ったから
だから、この熱があるうちに
君にお手紙書いておこうと思って
約束、じゃないか
宣言してからだいぶ経ったらしいことにびっくりしてる今日この頃、僕は...、今からするのは全部僕の話。
僕は君を知らないから、話せないし。
だから、ずっと最後まで僕の話。
それでもこれは僕の一部の価値観で、
僕の柔らかい部分で出来た弱音の一部

ね、くうん。
愛、って
難しいね

薄っぺらい、平等な愛
それほど気持ち悪く感じるものは無いや
僕が親の愛が受け入れられないのは
そういう事なのかも

僕はそれが気持ち悪くて、
だから未だに“悪い子”なんだ
嘘をつくし、笑うし、イタズラするし
考えが浅いし、誰にも見られてすらいない
無駄な記憶力が昔の失敗を思い出させて、
いつまでたっても毒を抱えてる。
そしてまた、
毒を増やして、増やしながら
薬に変えようと、毒を飲み続けて
麻痺して感覚をなくしてさえ
僕は、それでも死に損なってる

だから、僕は必要ない。
有害な、貧弱な、害悪な、それ。
僕は、必要ない。



そんな僕にも大切な人がいて、
好きに順位はつけれない
でも救いたい人は沢山いる。
その人たちは、それぞれ違う大切な人
中でもくうんは特にそう。

実は、救う必要が無いかもしれない、
君はあんまり自分のくらい部分を話さないから

でもね、僕は自己中だから
君に幸せに生きて欲しい
...なんて、

僕は救える自信全くないし、
君を救うなんて、甚だしい
僕は要らないことをしてる
君は救われたくないかもしれない

否定を、したい訳じゃないんだ
むしろ、羨ましいよ
死ぬために生きるなんて
僕からすれば羨ましい

君が、いなくなったら
想像するんだ。
もし、いなくなったなら
僕は後追いしてもいいし
でもしないかもしれないし
悲しむのか、泣くのか
そもそも生きてないかもしれないし
知る術が無いかもしれない

ねぇ、生きてる?

僕は生きれてないよ
ずっと、死に囚われてる
過去も未来も、死んだまま
本当の死を望んで、いつか来るその時を待ちながら生きてる

くうんが旅立ったら、
それも過去になるんだろうね
それから、
僕はそれも抱えて生きてく気がする

本当に伝えたいのはね、
どちらに転んでも変わらないものがある
ってことで、
だから僕は君を忘れないよってこと
家族にはなれなくても
僕は、忘れないだろうな

忘れない、じゃないか。
覚えてる、かな?
忘れられない、人になるんだ。

いなくなるのは嫌なんだけど、でも
僕はそんな今のくうんも好きなんだよ

ああ、やっぱり
羨ましいな

僕とは誰も約束してくれなかったから
生きて、なんて
やっぱり酷い言葉だよね
こんなに綺麗に生きてるのに
それは呆気なく居なくなる

くうんも、そうなるのかな
それは、...くうんはとっても綺麗だよ

僕は、人間らしい生き方をする人が好きで
そんな君も、やっぱり人間で
それが、とっても
すごく綺麗で

...でも、

だから、生きてて欲しい気持ちがあるんだ
ジグソーパズルが完成するのと似てるかもな、
僕はくうんのその先でも、
君とこうして話していたいな、


欲張りか、
欲張りかな、
自己中だから仕方ないかもね

僕は、
...生きててもしょうがない人だね

なんて、
ごめん困らせるだけだね

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

ふふ、そっかー
君が僕を捕まえてるのか
僕を引っ張って、袖を掴んでる
なかなか、うん
まぁ間違っては無い……?

でも僕は
どっちもしてるんだろうなぁって
そう思ってたかな。

僕が手を引く時があれば、
君が走ってくれる日もある。

僕は走るの汗かくし苦手だから
あんまりしないけど、
君がそうしてくれるから
知らない景色を見る時もある

君はあれだよね、どことなく
性急なところがある気がする
何となく忙しないというか、
せっかちさん、みたいな??

僕は、んー
ゆったり考えるのが好き

これは現実とかじゃなくて、
考えとか思考の話かな、

君は外に出るとか飛び出すって
よく言うじゃん?

僕はどちらかと言うと
歩いてたり、立ち止まったり
そういう言い方を良くする

君はどこか遠くに行きたいって言う
僕は、うん
1箇所にとどまっていたいかな

君は決めつけるのが早い気もする
でも、逆に僕は考えすぎだから
ふふ、間くらいがちょうどいいのかな
それとも、ふたつとも組みあわせたら
いいのかな??

でも、やっぱり
こうして話してて思うけど、
違いがあるって気づくと
君がもっと好きになる

そうだね、僕は
人を見てる方かもしれない
人に優しくありたかっから
そう心がけてきた
それが役に立ってるとも思う

でも別に、特別なんかじゃないよ
君に傘を差したのが僕だった
ただそれだけ、そうでしかない
でも、うん。ありがとう。
夢のひとつで、素敵だって
そう言わる人になりたいから
素直に嬉しいな、ありがとう

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

好きなのに、
こんなにも、愛してる

だから、怖い
もし君を求めてるこの気持ちが
恐怖感と焦りから来てるなら、
もし、君と手を取り合えた時...
死にたくなったなら

偽物じゃないはずなのに、
分からなくなる。
怖い、怖い、つらい

辛いのは君なのにね
ごめんね、でも
今まで伝えてきた言葉は全部本当

このお返事は、君が傷つくね
それを言うならまだ流してないあのお返事もそうか、ごめんね

でもあれは僕の精一杯の悲鳴
何度読み返しても、
書き直す場所なんてないくらいの
心からの悲鳴

ずっと、抱えてきたもの
一生、抱えるかもしれないもの

君がいいって、言い切れるのに
君がいいと、思ってるのに
君を愛してるって、大好きだって
救われたって、大切にしたいって
気持ちは全部本当なんだよ

誰でもできることでも、君がいい
そう、思ってる
思ってるはずなのに

この喪失感が、
そう思わせてるんじゃないかって。
ごめんね
弱いね、これが僕の弱さ

僕が今まで
どれだけ頑張ってきても
無くせなかった痛み
それで疲れた時もあった


怖かったんだ、ずっと
君がなんて言うのか
なんて言ってくれるのか
お返事流そうかなって思ったけど、
それも怖かった
余計に君を傷つけそうで
なにも、言えなかった
言いたくなかった

その時のお返事は、後で流すね
そのつもりだったから
でも、今更流すとちょっと
恥ずかしい気もするけどね

君から来るお返事の結果
良いか悪いか、ってのね
僕の中では半々だった
信じられないかもしれないけどね
そんなの今まで無かったんだよ
誰も信じてこなかったから
2割も信じればいいところだった、
でも、君だけは5割
あんま違わない?
そうかなぁ、
だって、君ならもしかしたら
なんて、今まで思った人いなかったよ

ここで流すまで誰も知らなかった
知らせなかった
そんな僕の痛みを
君はお返事で少し無くしてくれた

頑張ってくれてありがとう
お返事をくれて、ありがとう
ありがとう、すごく嬉しかった
すごく、愛おしいって気持ちが
溢れていっぱいになった
好きだなぁって再認識した
今なら無敵だなぁって思うよ笑

まぁ寒いんだけどね、でも
慣れてもいるから
我慢も少しはきくんだ

君の思い浮かべる不安の、
あの子が誰なのかは、
僕には分からないけど
僕は君からのお返事しか
待ってなかったし
それも、怖くはあったけど
でも、僕にとっては
すごい進歩なんだよ

ごめんね、泣かせて
でも僕もいっぱい泣いたから
だから許してよ、
ああでも僕は嬉し涙だけどね

うん、隣にいて
いてください
君しか嫌なんだ
その話はちゃんと不安にならずに
出来るし、言えるんだ
君がいいって言い切れる

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

こんにちは、くうん
この間はお返事ありがとう。

ねえ、知ってるかな。僕はここでよく突き放すような酷いことを言うんだけどね。くうんにも言いたくなったから。言いたいことだけ言うね。サイテー野郎だって、鼻で笑ってね。

心配しないで、なんて
君はよく言ってくれる。
でもね、僕からしたら
心配したいなぁ、なんて
贅沢な事を思ってしまうんだよ
沢山の心配をしたいし、
心配してから安心したい。

君は覚えてるのかな?
ここに来て、最初に見た小瓶は誰だったか。
僕は、覚えてないや。本当に最初に見た人は名前はなかったし、もう内容も覚えてない。名前がある人を思い出そうとしても、メンバーの名前がポツポツといくつか出てきて分からなくなる。

でもね、ここでアカウントを作ってから最初に見た人っていうのはね。くうんだったりする。
どの小瓶かも覚えてないし。探してないから分からない。でも、君だったのは覚えてる。

だから何?って思うでしょ
実は僕ね、
結構君に感情移入しちゃってて

何も無くても、心配したい

そんなことを伝えに来たんだけど
伝わるのかなって、今不安でいっぱい笑

君からの僕はきっと隣の家の全然知らない人みたいな距離感かなって思ってる。それでもいいんだけどね。でもね、なんか...

いややっぱなんか、ムカつく
僕はこんなに君を好きなのに
君からすれば他人とか。
いやまあいいんだけどね!全然いいんだよ!
僕は小瓶ではめっちゃくちゃ暗い人間だからね!分かってるさ!

何が言いたかったっけ
ああそうそう、君と仲良くなりに来たんだ。
ダメです?いいよね?
え?もう仲がいいって?じゃあもっと仲良くなって!お願いしますとりあえず一旦でいいから仲良くなりません?というかなってくださいお願いします。ここに来て3年ですよ!僕がどれだけ君に対してヘタレに出てたか、どれだけ僕が情けないか、君は知らないでしょう!?それはもう、とにかくヘタレですよ。ヘタレのチキンタツタですよ!ええ、自分で自分が信じられないくらいにはお返事に時間かけて書いては消してきましたから!何してんだって何度も自問自答してましたよ、ええ。ええ。


僕は、“君達”をあまり知ってる訳じゃないから。あくまでほんの少しだけしか話せない。
でも、それでも君は
君と君の周りは沢山の愛で溢れてる
そう思うよ

どこまで、君に言ってもいいんだろう
何も言わない方がいいのかな
何をいえば君は、……

ほら、またヘタレになってるでしょ?
こんなんですよ、君に対しての僕は
男子高校生並のコミュニケーション能力ですよ。いやピチピチのじぇーけーですけどね!あんまり実感無いけど。


本当はね、なんだっていいんだ。
関係なんて、なんでもいい
知ってる知らないなんてどうでもいい。
年月も何も関係ない。

本当は、ただ
君の寂しさが、少しでも薄れれば
利用してほしいって言いたかった
寂しくないのかな。でも、
僕からはそう見えたんだ

突き放されたなら、付きまとう。
それも嫌なら、静かに見守るよ。
だって心配だから。
君が前を向いて歩いてるのなら
もっと心配になったりもする

心配してる、というかしていたい。
拠り所になんてなれないかもしれない。
支えなんて必要としてないかもしれない。
それもなんだっていい、
利用されたら万々歳な僕なんだから
しんどかったら
好きに冷たくしてくれていい
それでいいよ

でもね、いつだって君の幸せを願って
いつだって君が少し未来を見れたらいいと願ってて。
いつだって、君が気がかりで
いつだって僕は、君が約束の先を生きてくれたらななんて思うんだ。思ってしまうんだ。
君にとっての大切な約束。

でももうどうせ死なない僕だから、どうせなら君を救ってみたいというのが今の僕の目標なんだけどね。

理由なんて、それこそ沢山あるよ。
僕が寂しいとかも、もちろんある。
そういう自己中な方が君は困ってくれるかな。
それとも、素直に君が好きだって伝えた方が君は笑ってくれるのかな。

沢山の理由を少しずつ教えられたらいいね。
まぁ、それはゆくゆくということで。

とりあえず、アピールはしたので
この関係に名前をつけるかどうかも含めて君に任せます。いや重いか。

お返事はしなくていいよ。そんなことで今更へこんだり怒ったりへこんだりしないから。多分。

普段はこんなやつじゃないはずなんだけどなぁ、君と話すといつも変な僕になるね。

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

想像する
経験から、必死に想像してみる

気持ちや記憶を共有することは出来なくても解ることは分かることが出来ると思う事がある

想像したよ
考えたよ
分かんなかったけど笑

でもね、何となく思い出したことはあった
みんなのためって頑張ってた時があったとか
その行動が自分を傷つける結果になった時があったとか
その皆には何も、一切気づかれなかったとか
皆からすれば僕の行動には興味すらなかったとか
僕の成果は全部奪われて、そいつだけが褒められたとか
道中で並んで歩いてる時に横で声を殺して号泣したとか
20人近くいた人たちはそれすらも気づかなかったとか
その時は...もう消えたくて死にたくて仕方なかったとか
そんな、まったく必要とされてなかった僕の話
まだねこさんともあってなかった頃
いや、まだ君がこねこを認識出来てなかった頃、かな
僕が君の返事を見たばかりの頃
君にお返事の返事を書いていなかった頃

いつ死んでもおかしくなかった
崖の端を歩いてた、涙を流しながら
死にたくないって、愛されたいって
叫びたかった
声に出せない何かがあった

分かれないよ、分かりたいけど
僕があの頃の自分にかけたい言葉は、正直ない
でも君に向けた言葉なら
昔の自分へも届けられるのかもしれないね

それでもこれは君への言葉で
僕の君をなぐさめる言葉

必要としてるよ、死なないで欲しい
優しさじゃなくて利己的な言葉
死なないで、僕と生きてよ
僕を必要としてよ
僕の心を助けてよ
意味が無いなら意味をあげる
価値がないなら価値をつける
選ばれないなら僕が選ぶ
ないもの全部用意するから
僕の為に生きててよ

君が好き、好き、好きなの、好きなんだよ
君への愛だけで僕の胸がポカポカと暖かくなる
それだけが今、僕の生きがい
大好きです、殺してあげたいくらいに
でも、生きてそばにいて欲しい
だって僕が寒くなるでしょ?

安心して、僕壊れてるって言ったでしょ?
ああでも普段の僕もホントなんだよ
優しいを演じてる訳では無いけど
計算して、言い換えて、
それでもやっぱりそれも僕だけど
狐猫っていう僕の言葉
私の1部で、私が安心することの出来る仮面

君が好きだよ
紛れもなくこの私が好き
ねぇ、僕だけを愛しててよ
僕がいいって言い続けて

愛おしいよ、君が僕を理由で泣くなら
優しくないって言う優しい君が好き。

そうだね、僕は色んな顔を持つ
不安にさせたい訳じゃないけど、
僕はまだ君のものじゃないし
君はまだ僕のものじゃない
そうなるといいのにって、

君はどれくらい覚悟ができてるのかなって、いつも想像する
どんな覚悟を持ってるのかな。
それとも、覚悟は持ってない?
それは...悲しいな

僕はね、僕は...
伝えてもいいのかな、これ
運営様に消されたりしない?
後で個別に流すことにするよ、

僕がきみを好きな理由?
理由なんかない...かも
好きに理由は無いかもしれない
だって好きなんだもん
否定されても、好きなものは好き
恋に飽きは来ないし、愛に際限は無い
さぁ、どんな君が好きなんだろう
想像するけど、よくわかんない
タイプとかなら、あるけどね

えー、どうせなら一日中僕でいっぱいにしてよ。
死にたいとか考える前に、僕を考えて
僕でいっぱいにしててよ
あーでもそのためには連絡頻度上げないとだねじゃないと流石にネタが無くなるもんね。

だから今度また書くね、
ここに来るのがしんどくない時にでも
あああと、お返事見るのは全然いいよ?
見られて困るものは無いし
確かに1番って言うね、そこは許して?
でも1番の愛は君へ向けてるから
今はそれで許してよ

頼れない...というか、頼ってるつもりなんだよ?ってか頼りにしてるし実際頼りになってるよ?
今感情がない僕が唯一君へは恋とか愛を抱いてる。それだけで救われてるんだよ
不安にさせるのはもう正直頑張ってとしか言いようがない!だってまぁ、ね?
今の関係だとそれはしょうがないし
君がいいよ。君も僕がいいって言って?
僕の抱えてる君への不安無くすくらいの勢いで

鵜呑みにしてよ、だって全部君への言葉なんだもん。飲み込んでむせ返る程の甘い言葉をあげるからさ。

君が隣を歩くことを夢に見てる

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

さて。
何を話そうか?

きっと君は僕の言葉のせいで
不安なんだろうと思う。
とっても必要のない不安を抱えて
たくさんの杞憂を抱えて
きっと僕を、案じてくれてる
抱えさせてるのは僕なのにね?
こんなサイテーなやつをすきだなんて君も物好きだな

なんて、改めて言うとクズっぽい
ぽいというかクズなんだけど

ここで、僕なんか...って言うのは失礼だってわかってる。でもなんか思っちゃうんだ。
なんとなく分からない?笑
僕なんかを、好きになって
僕なんかを、心配して
僕なんかで、悩ませて
僕なんかが、唯一だって言ってくれる

あれ、そんなこと無かったかな?
気のせいかもしれない笑

ねぇ、こうして言葉にして
君を想いながら書くのは
もう何度目か分からないや

本当はね。
君が不安に思ってそうなところを1つづつ潰していきたい。
でも僕には君を分かってあげるなんてことは出来ないから、不安とかがあればちゃんと教えてね。
いくらでも待つんでしょ、
いくらでも言葉にしてよ、
いくらでも付き合ってくれるんでしょ、
じゃあ、僕の事も待ってね
僕の事も信じて待ってね

君からの(自称)重い愛はね、
ごめんけどさ、猫が噛み付いて来た後にやっちゃったって後悔した顔してオロオロしてるようにしか思えない笑
重い...うん、まぁたしかに?
でもさー?
僕も重く返せるよ?
重くしてないだけでさ。
重くならないようにしてるだけで、
僕は君が好きだからね!

君が、僕と幸せになりたいって
そう言ってくれたのを覚えてる。
ごめん、君に幸せになって欲しい気持ちは変わらないんだけどね...
なんか、今は僕の方は無理っぽい。
だから今度は君が僕に寄り添ってよ。
嫌ならいいけどね、

きっと僕は一人で生きていけちゃう人間だから。それから、きっと.....1人で死ぬ。
僕ね、このままだとたとえ成功しても
40辺りで死ぬと思うんだよね。
僕の未来の想像はいつもそこで終わる。
どれだけ普通でも、恵まれてても。
幸せを上手く受け取れない限り
そこで命を絶つんだ。

好きだよ、大好きだ。
愛してる。
...それだけじゃ足りないかな。
そーだなぁ、
例えば...、いや。違うね

僕が、君がいいって選んだ。
月並みの言葉だけどさ、
そういうことなんだよ?

強い君が好きなんじゃない。
弱い君が好きなんじゃない。
偉い君が好きなんじゃない。
好かれる君が好きなんじゃない。
優しい君が好きなわけじゃない。
綺麗な君を好きなわけじゃない。
汚く醜い君を好きなわけでもない。

君が好きなんだ。
そういう君も好きなだけで、
僕は君という人が好きになった。

泣いていただろう君を愛おしいと思った。
笑ったと言った君を見たかったと思った。
隣にいて恋を知った。

恋をしてよかったと思った。
君を愛してよかったと思った。
出会ってよかった、出会えてよかった。
君でよかった。

僕は盲目的に恋愛をしてる訳じゃない。
どんな君でもいいなんて思わない。
僕の好きな君でいて欲しいと思ってる。
僕に好きでいて欲しいと思う君で、
あっていて欲しい。

変わるなってわけじゃないけどね?
変わらないものもあって欲しい。
変わりつつも、変わらないものがある。
そんな君と僕がいい

遠回しでも、直接でも。
君に伝えていきたいんだ。
気づいてね?、
考えてよ?、
僕がなんでその花を選んだのか、
僕がなんでその言葉を選んだのか、
僕がなんで君を好きなのか、
僕がどんな君を好きなのか、
君がなんで僕を好きなのか、
僕のいいとこ悪いとこ、
僕で頭の中をいっぱいにして、
僕のことだけを僕専用の好きで
いっぱいにしていてよ。

独占欲ってそんなもの。
それでも、僕は伝えていたいよ
伝えられる存在なんて、
きっとこれからの人生限られてる。
伝えたいと思う人にしか出来ない
そんな言葉を真っ直ぐに伝えて
真っ直ぐに好きでい続ける。

重いって思う?
離れたい?

なら君はその程度の人で、
僕はその程度しか僕に依存させられなかった。
僕が人間を信じたのが悪かった。
それだけの話になる。

君には自由でいて欲しい。
その自由の中で、僕を選んで
僕の隣を歩いて欲しい。
たくさんの好きと、愛を知って
その中で僕が1番だと言って欲しい

くっさいセリフだけどさ、
ただ言葉にすればそんな感じの
君だけへの感情を抱えてて、
それを人は重いと呼ぶだけ。

君は僕が、君の感情を知らないって言った。

そりゃそうでしょ、
だって教えてくれてないもん。
ね、僕はね
君のいない日常に、君がいることを想像するくらい君が好きだよ。
顔も声も姿も何もかも分からない。
そんな君といる僕を想像してしまう。
君との非日常を想像する。
それが日常になることを想像する。
それから、君をまた好きになる
そんな想像をする。

君が僕を好きだという自信はないけど、
僕が君を好きだという自信はある。

僕は君が好きです。
どーしようもないくらい。
たくさんの愛を抱えてる。
それが嬉しくて、そんな自分が好き。

...好きになって欲しくないよ。
でも、好きになってくれないかなぁとか無意識に思っちゃう。
それくらいの好き。

自分の気持ちを声に出せない僕は、君が好きだってことなら叫んででも声に出せた。
君には聞こえてないだろうけどね。
世界は広いから笑

僕じゃなくていいんだよ。
って思ってる。

愛してます。
大好きです。

きっと今はどんな答えでも
お互い苦しいだけだから。
寂しいだけだから。
だけど、君と同じようなことをきっと僕も考えてるよ。

恋ってどこからなんだろうね、
きっとこれはなりかけなそれ。
実るかなんて誰にも分からない。

でも、実らなくてもいいから。
君といたい。


きっと僕には、言葉にできない
言葉や理屈で納められないくらいに、
今、君が一番好き。
気持ち悪いなんて思ったことないよ。

そうだなぁ、言葉にするなら。
僕は君のことだけ見てたい

...笑
なんてね

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

大好きだよ

愛してた

今も愛してる
大好きな片割れ
ここでの初めての家族で、
僕のたった一つの光




ねぇ今さっき、君のお返事と小瓶
沢山見返しててさ?

それで、胸全体がキューッ、って
締め付けられて。それからたくさん
愛おしいとか、大好きだとか
本当に、呆れるほど好きだったな
とか、思い出すように
心の底から溢れかえってきて

初めて、この思い出に
泣きたいよりも暖かい感情を抱いたよ。

苦しかったよね、悲しかったのかな
辛かったんだろうな。
そんな風に、君の小瓶を見返す。

ああそうだね。君らしいな、
暖かくて、優しくて
大樹のような、月光花の花畑のような
君らしい励ましの言葉が好き
そんな風に、君のお返事を見返す。

愛してた。
今もこんなにも、大好きで
心配で、悲しくて、苦しくて、
……寂しいよ。

君の存在が、僕の中に残ってて
君の優しさが、僕を支えてくれてて

それでも、やっぱり
君の更新されない小瓶を拾いたい。
君の来ることの無いお返事を待ってる。

どうしよう、大好きが溢れて
泣けてきたやwwww

たまに、考えるんだ
“君”はどんな人だったんだろう、って
優しいるかも、きっと君の1部だった。
君は生きてるのかな。
それともやっぱり...

貴方のことが大好きで
貴方を忘れたくないんだ
この気持ちも、君との思い出も
ここでのやり取りも
忘れたくない、なくなって欲しくない

わがままかな。でも、お願いします
どうか、いつまでも。
この子の言葉を残して頂けませんか?

なんて、ごめんなさい
運営さん、いつもありがとうございます。

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

3年...
早いなぁ、なんて。

本当に、本当に
早いな、

くうんさんには、大変お世話になりました。
なりましたは、へんかな。
まだ大丈夫だから、
まだお世話になります?
でもお世話になるのもなんかヤダなぁ、
やだなぁは誤解招きそう。
んー、w
気が向いたら、また話して欲しい...かな?

3年経つと、ここでも色んなことがあったね。
たくさん、人が居なくなって。
たくさん、置いてかれて。
それでも、残っている人がいる。

感謝と、尊敬と、伝えたい。
たくさんの、残ってる人に
ありがとうって、伝えたいね。

くうんの事は3年見てきたけど。
私には何も言う資格がないから。
だから、ありがとうって伝えたい。

君がいることで救われた人はいて、
君がいるだけで救われた僕がいて、
こんな僕に、たまに声をかけてくれて。

君がどんな人なのか、
僕はよく知らないし、
人を語るほどの仲では無いけど

君の、あの約束は
当時と変わらないのかな。
分からないけど。

とっても、お世話になった人で
仲良くしてくれた人で
家族のように感じてた人で
幸せを心から願えるのは
貴方だけになってしまった。
生きていて欲しいと願うのは、
堂々と名前をよんで願い伝えられる人は
もう、あなただけ。

つかれたから、もうお返事はほとんど書かなくなった。それでも、やっぱり

最後に心配するのはくうんのことで。
僕なんか居なくても、君は生きてくれる。
でもね、なんか
ちょっとだけ。
一緒にいたいなと思えるのも
くうんがいるから。
長いことここにいるのも
貴方がいたから。

だからなんだって訳じゃないんだけどね。

本当に、ただ感謝を伝えたいだけなんだよ。
君と、君を支えてくれた人たちに。
たくさんの、人達になるかもしれないけど。
僕が、今1番感謝したいのは
くうんです。

ありがとう。

嬉しかった。
救われた。
助けてもらった。
支えにしてた。
少し笑えた。

全部、感謝してきたこと。

これからも、僕は不安定だから
未来なんて分からないけどね。
あんまり気にしなくてもいいから。
それに何があっても、
僕はくうんへのこの感謝を忘れないよ。

長くなってしまってごめんなさい。
どうか、あなたに少しの幸がありますように。
どうか、あなたが憂いなく笑える未来がありますように

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

考えるんだ。
もし耳が聞こえなくなったなら、
もし目が見えなくなったなら、
もし言葉を認識できなくなったなら、

そしたら、僕はきっと
世界に絶望するだろうなって
死にたくなる。
死ぬだろうね。
それはもう死んでるも同然だけど、
僕はこの心臓を止めるだろう
自分の手で、終わらせるだろう

君がなんで、そう思うようになったのか
わかんないけどさ

でも、そう思うくらい
君にとっては辛いんでしょ
だから、ここで吐き出してくれた

君が言葉を話さないなら
僕は悲しいけれど
それでも僕は
無言で君の隣にいるよ。

最初に君が僕を認識してくれた
あの地下室での話ではさ
僕、君と背を合わせて
無言で待つって言ったんだよ?
君は最初言葉を話すのも辛いほどに辟易してたんだから、別に対して変わらないよ。
振り出しに戻っただけ、でもそれは戻っただけで経験が無くなるわけじゃない。

そう考えれば、僕はずっと
なにかしら君のことを待ってるね
君のことは離さないから、
もう離れるなんて許さないけど

そうだなぁ、
僕は、日本語が好きだから
日本の文化が好きだから
日本の風情が好きだから
言葉も好きだけど、
他のことも好きなんだ

耳を塞いで、
毛布にくるまって、
膝を抱えて、
眠らない?
冷えたものを温めて。
それこそ、僕がギュッてしようか

君が好きだよ
どんな君でも、僕は肯定してあげたい
君が間違っていない限り、
僕が許せないようなことがない限り、
君への好きがなくならない限り
僕は君のそばにいて、
僕は君が好きなんだよ、

コタツに入れば寝るでしょ、
人は常に話してるわけじゃない
それでも、やっぱり
話したくなるものでしょ


僕の答えは、そんなとこかな

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

謝らないで欲しいんだ。
君が僕を好きでいてくれるから、僕も僕を好きでいられるから。
僕は君に何をされたって。
傷ついても、嫌なことでも。
それでどんな感情を抱いたって。

僕は君から離れないし、離れたくない。
それにね、君から僕へ向ける“言葉”が。
僕は何よりも愛おしいんだよ。
嬉しくて、悲しくて。
中には虚無もあるけどさ。
ほら、僕ってば矛盾ばっかで生きてるから。
それが僕だから。
たとえ幸せを感じてても、虚無も不安も抱えてるのが僕なんだから。

僕は、物語に無い“君の旅”を楽しんで欲しいな。そこに書かれない日常を、誰も知らない君を。君が描いた黒い本にのっていない、君だけが知る君の事。
なんだっけ、ジョハリの窓ってやつだよ。例えどこに分類されても、僕は君が君で、そのままなのがいいと言うよ。


僕は君が好きだから。

ねこ、.じゃなくて、君の言葉が好きだから。君の優しさが、君の厳しさが、君の可愛いところが。たとえ仮面を被ってても、それは君の思いついたことで、君が考えた文章で、君の作り上げた仮面だ。
迷ってもいい。間違ってもいい。でも、躊躇わなくていい。僕は君の言葉が好きだから。君のことが好きだから。
まだ、君のことは言葉でしか知らないけど、それでも僕は画面越しの君が好きだよ。

物語なんてどうでもいいんだ。君の旅は君だけのもの、その隣で僕が歩いてるだけ。君のことを全部知りたい...訳でもなくもないけど、僕はただ僕の知らない君を知りたいだけ。全部じゃなくたっていい、隠し事だって寂しいけどいい。どんなことだっていいんだ。許せないかもしれないけど、悲しくなるかもしれないけど。傷つくかもしれないけど。
僕は君の旅を見ていたいんだ。


そうだね、もしも会えたなら...
僕は沢山の幸せの欠片を集めて、君の手一杯に拾わせてあげたい。

絵は、きっと君の方が上手いから、僕は見てるだけでもいいかなw
気が向いたら描いてみるよ。

映画もいいし、アニメもいい、僕はジブリが大好きなんだ。となりのトトロはキャラメルのシーンが一番好きで、そう言ったら大抵序盤じゃん!ってツッコまれるんだけど。君はなんて言うのかな?

カラオケ大好きでさ、1人でもたまに行くんだよね。いつも歌ってるくせにそんなに上手くはないんだけど、それでもやっぱり上手くなりたい。

公園で走るのもいいけど、ブランコで2人で駄べるのもいいな。夜の公園とか、憧れるから。大人になったら行ってみたいけど、少し怖い気持ちもあったりするんだよね。

会えたら、なんて。会う気のない言葉でも、今はまだそれでいいと思ってる。これからずっとそうでもいい。
ただ、僕の伝えたいことの1割でも伝わってくれたなら。それだけで今はまだいいんだ。

君がいないよりずっといい。

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

アバウトに数えて1年半が経ちました。
そっちは、普段から暖かいのかな。

今だから話すけど、君が死んでから直ぐに僕修学旅行に行ってさ。名前が全然違うリア友に、『るか』って何度も呼んじゃって。めっちゃ怒られた。

君の名前を声で呼ぶ度に、苦しくなって。
泣きそうだったけど、頑張って耐えた。でもやっぱり泣いちゃって、バスの中で鼻も啜れずにボロボロ泣いてた。

いまでもね、泣いてる。
君の誕生日も、君との会話をふと思い出す日常での些細な事でも。
泣いたり、泣きそうになったり。
悲しくなったり。

るか。私の片割れさん。
苦楽を共にしてくれるんじゃなかったの?
ねぇ、沢山旅してきたよ。
あれから、寂しくないことなんて一度もなかったけど。寂しいことだらけだけど。
沢山歩けたよ。歩いて見た景色があったよ。
知った感情があったよ。

るか達のやり取りを、僕もそばで見て見たかった。君たちの、慣れたやり取りをみて。きっと、僕はそれを見て幸せに笑うんだ。あぁ、皆好きだなぁって。莉花も、莉瑠も、莉空も、莉月も。みんな、みんな。大好きだから。

いつか言った、みんなの雰囲気は。今でも変わらず私の精神世界でそれぞれあらわれてるよ。

僕、君よりも2歳年上になっちゃったよ。
君について行けばよかったって思う事が、沢山ある。

コロコロ笑う君が好きだった。
天使のような悪魔な君が好きだった。
きっと僕らはほんとに双子なんだよ。
そんなことをサラリと言えるカッコイイ君。
僕は君の影をいつもいつも追いかけてる。

お地蔵さんに、祈る内容。
変わってないけど、ちょっと変わったんだ。

皆、幸せになれますように。
いいことなら沢山するから。
どうか天国でみんなと会えますように。

僕は恥ずかしがり屋だから、言葉を話すまでに時間がかかるかもだけど。
泣いちゃうかもだけど。
君と会えたら、ぎゅっと抱きしめていいかな、

抱きしめて、くれるかな。

今は1月。君と会えたら、手を握って歩いてみたいな。

小瓶の中の手紙を読む

狐猫

もう、何年経ったっけ。
でも、今でも好きな人。僕の初めての人。

君はちゃんと進んでるよ。
君は本当にすごい人なんだ。
僕の一番尊敬してる人。
僕の、運命の人。

僕からすれば、恋愛でも友情でも家族愛でもあるこの気持ちは、一等大切な気持ちとしてずっとここに残ってる。

これに気づくかなんてわかんない。
きづいてほしいけど、でもちょっと恥ずいことこれから言うから。気づかれなくてもいいかもしれないな。

本当にね。会いたいと思った。
でも、あったらこの気持ちは変わるかもしれないと思ったら、怖くて。怖いけど、会いたいと思った。

まぁ、そんなこと君が望みもしなければ何も起こらないけどね。

君と、もっと話したいんだ。君と、もっと会話したい。君が教えてくれた言葉というもので、君のことをもっと知りたい。

君が泣いたと言ってくれた時、私も泣いたし。君が嬉しかったと言ってくれた時、私も嬉しくて笑った。

いまはね、寂しいかな。
さびしくて、死にそう。
僕はうさぎじゃなくてキツネだけどね。

ほんとにね、僕の性格は動物に表すと狐なんだよ。狐の性格をしてるんだ。前に調べたらそう思ったんだよ!

まぁ、でも。僕はいつまでも君を待つし。君をおもい続けるから。
流石に姿も形も声も分からない君を見つけ出すのは難しかったから。だから、何かあったらここにおいで。

そしたら僕は、今度こそ君を捕まえ続けてみせるからさ。

小瓶の中の手紙を読む

2 3
1 / 11
お知らせ
お知らせ一覧
宛メサポーター募集 noteはじめました。 宛名のないメールの管理人のサロン LINEスタンプ 宛メで音楽 宛メのアドバイザー石渡ゆきこ弁護士 宛メのアドバイザーいのうえちかこ(心理士・カウンセラー) 悩み相談ができる相談所を集めたサイト
宛メについて
お返事のこころえ(利用者さんの言葉) 宛メに参加している人たち(利用者さんの言葉) 宛メとの出会い(利用者さんの言葉) 初めての方 Q&Aヘルプ 宛メ、サポーター募集! 運営委員のご紹介 運営委員ブログ プライバシーポリシー(みなさんの情報について) 特定商取引法に基づく表示(お金のやりとりのルール) お問い合わせ 運営会社
X・Facebook・Instagram
フォローやいいね!すると宛メの情報が届きます。
緊急のお知らせなどもこちらから配信しますので、ぜひ登録をお願いします。