深夜。もう日付は変わってるのに論文書かなきゃいけなくてPCを開いている。明日は模試。
とっとと終わらせて寝たい、寝るべきだというのに指が動かない。そのくせ文書ソフトを閉じてネットを開くとそれが変わる。カタカタカタカタ。
昼間は学校行事で軽く日帰り旅行みたいなことをやっていた。自分の好きな人だってくじびきで同じ班に当たってたし、念願だったことも出来た。
なのに家に帰って何かをやり始めようとした瞬間死にたくなる。
家庭環境はイージーモードではないし、自分がその原因の一端を担っていることだって知っている。今日も散財してごめん、なんて。
いつのまにか画面は鬱病診断へ。いつも通り危険度MAX。精神科は二年前に二、三回行ってみたが、カウンセラーに対しても取り繕ってばかりで疲れるだけなので辞めた。
誰か相談できる人を作れ。今すぐ医療機関に行け。模試の勉強しろ。「~しましょう」という推奨の文が、頭で読んで再生されるときには不可能な命令になってる。自分の上にやるべきことが積み重なって身動きが取れない。本末転倒というべきかただの甘えなのかの区別さえつかない。
どうやら自分は世間的にヤンデレメンヘラと呼ばれる分類らしい。カメラロールに占めるあの人の割合はかなり高い。ばれたら終わりだな。
写真係を担当していた班員から画像が共有されて来る。あの人の割合がそこでも多いことに気づく。そういえば盗撮合戦みたいな雰囲気出てたよなあの二人。顔面偏差値もあの人は高めだから「映える」のを撮りたいだけだ、と言い聞かせ写真係への嫉妬を押さえつける。
初投稿なのに何でこんないろいろ書き散らしてるんだろう。ふと我に返って自己嫌悪に陥る。もう模試があるから明日まで生きるなんて馬鹿げたことは言えない。毎日毎日死にたい死にたいって頭の中から聞こえてくる。自殺の事ばかり考えている。
友達は少ないけど皆無ではない、と信じたい。「友達」という関係性はあくまでも双方向の合意の問題だと小学校で学ばされた。強制的に。
「いや~もう最近精神状態やばいんだよね。」「まあまあ死なないで下さいよ。」相手もこの程度のセリフにはもう慣れている。
今死んだらどうなるかな、って考えてみる。まず家計は教育費が無くなって助かる。母親も鬱病だからそっちの対処が面倒になるだろうな。
学校・・・は一応ある部活の次期部長。代替わりする前にドロップアウトすればいいか?人間関係なんていくらでも替わりが効く。所詮候補①でしかない。
よく考えたらそこまで自分のコミュニティに自分の死は影響しない。
そろそろ本当に寝よう。論文はもう書く気力が起きない。そもそもポスターセッションなんて対話自分には向いていない。
小学校からずっと病んでてそれを中2まで親に隠せていただけほめてほしい。もうそこからも二年。高校入学。とうとう15年も生きてしまった。そろそろ16年。
これからあと何年生きなきゃいけないのかな。人間の義務って労働とか納税より前に生存(!)だと思う。
じゃあ今日はこの辺で。生きてたらまた明日、何か書くかもね。おやすみなさい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
今が過去になる そう思ったらいかがでしょう。
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