誰かは大勢の記憶に残りたい
また別の誰かは大切な人には覚えていて欲しい
自分がこの世から消えた時
そんな風に思えるのが少し羨ましい
私は最初から存在がなかったかのように消えたい
楽に、誰にも気づかれずに
なぜ、私は平凡に過ごせてしまっているのか
なぜ、私は事件に巻き込まれてはくれないのだろうか
生きている事が最大の不幸だから
生かされてしまっているのかな
本当に死にたければ
痛くても苦しくても死ねるのかな
まだ気持ちが足りないのかな
まだ楽に死ねる方法を探してしまってる
死にたいと思いながら
今日まで生きてしまっている自分が憎い
誰でもいい、自分で死ぬ勇気がない
お願い、殺して
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください