人生に色を付けることが怖いと感じてしまいます。
私の人生の到達点が高い山の頂上にあり、たまたま雲が晴れて見えてしまいました。
その美しさに魅せられた以上登ることは必然ですが、到底たどり着けないであろう山の中腹の木々に、自分の色を塗ったところで気休めにしかならない気がします。
生きているからには自分が美しいと思った山の頂上に色をつけたいのに、体力面・精神面でそうできないであろう自分自身の弱さに辟易とするうえに、周りの人達がのんのんと生きているようにも見えてしまいます。
やっぱり幸福だけは、どこにもないのですね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
幸福は
日々の生活にありふれていませんか?
ずっと毎日使えていた電気が使えなくなって、水も止まった時、当たり前のように冷蔵庫も電気が消えて…
そんな中、電気って本当に必要で、私達はいつも毎日普通に暮らしていけているのは、当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなった時に初めて有り難みが分かるのかもしれません。
衣食住、この3つがあって当たり前のようにそれが機能しているうちはまだ幸せなほうだと思いました。
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