年中さんの娘。
今日は、誰も遊んでくれなかったと泣く娘。遊びたかったお友達と遊べなかったようだ。
なんて声をかけたらいいんだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
難しいですよね…
好きなもの、好きな人、好きな遊びを増やしていくしかないのでしょうけど、個人差の大きい年齢ですから…
娘ちゃんの成長を辛いけど見守るしかないのかなぁ…?
ななしさん
何の遊びに誘ったの?
相手の子に何て言われたの?
て、起きた出来事をひとつひとつ聞いてあげたらどうでしょう。
小さい子って語彙力もないし、思考のキャパが狭くて「嬉しい!」「悲しい…」という漠然とした感情で心が満杯になってしまうから、自分の気持ちを整理するのも説明するのもうまく出来ません。
何があったのか、お母さんがゆっくり聞き出してあげることで、「ああ、私は友達にこうして欲しかったんだ」とか、「私がこれをしたからあの子は遊んでくれなかったのかも」とか、自分で気づけることがあると思います。
それで「明日も幼稚園に行こう」「明日はこんな風にお話してみよう」て元気になれたりするかも。
「何それ、意地悪な子だね」「あなたは◯◯しなきゃダメじゃないの」みたいな、娘さんや相手を否定する言葉は使わない。
また「きっと相手は◯◯だったんじゃない?」「あなたはこうしたら良かったんじゃない?」という推測やアドバイスなどもしないでおきましょう。自分の話をするのがうまくないように、大人の話を理解するのも難しいこと。今は自分で思い付けた答えで充分です。
もちろん、叩いたとか物を投げたとか、「馬鹿」「死ね」と言ったとか、そういうのは叱らないといけませんが。
それで何が起きたかを娘さんが全部話せたら「明日はどうしよっか?」とか「明日も遊ぼうって言ってみる?」て聞いてあげて。
娘さんが「明日も行く」て答えたら、「頑張ってみようか」てぎゅーっと抱き締めてあげて下さい。
「もう誘わない」て言ったら「そっか。たまには他のお友達ともお話するのもいいかもね」てぎゅーっと抱き締めてあげて下さい。
私が小さい頃に母にしてもらって、今でもよく覚えていることです。
冬
遊びたかったんだねー、寂しかったねー、悲しかったねー、って気持ちを汲んであげてください。
ネガティブな感情に言葉を与えてあげてください。この寂しさを親は変わってあげることはできません。でも共感してあげることはできます。理解することはできます。
あなたの気持ちは親である私は十分にわかっているよ、と伝えることです。
お子さんがご自分でこの寂しさを越えられるように、サポートしてあげてください。解決策は落ち着くまで、安易に提案しないことです。
親も子供に鍛えられます。
大河原美以さんの「ちゃんと泣ける子に育てよう」という本をお勧めします。
ななしさん
ママのこと大好きだから、お話してくれたんですね。
ギュッと抱っこして、明日は遊べるといいね、お家にはママがいるから、悲しかったらお話してね、と。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください