前略
皆様、如何にお過ごしでしょうか。
この前、日用品店に行ったら、たくさんの風鈴が売っていて、小学生の頃を思い出したので、それをちょっと、綴らせていたたぎます。
小学生の頃、夏になると、モノを売り歩く車や、屋台がいくつかあったのを覚えてます。
わらび餅屋さんや、お豆腐屋さん。
あと、風鈴屋さん。
リヤカーより少し大きい屋台がおじいさんの手で引かれながら、屋台の屋根に吊された風鈴が、風にあおられて《チリチリン…》《…チリーン…》と音を響かせていたのを覚えてます。
私はその音色が大好きで、見かけると駆け寄って、下校中でも音を聴くのが好きでした。
母に頼んで、ストローでできた鳥かごの中に、プラスチックのインコが入った風鈴を買ってもらった事もあります。
学年があがるにつれて、屋台を引くおじいさんは見かけなくなっていったけど………。
それが私の『夏』でした。
(カエルの合唱と並んでます。)
皆様にとっての『夏』。
それはどういった、『夏』ですか?
ガラス玉
そういえば、今年は夏祭りにまだ行ってない…!
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは、ガラス玉さん。
屋台の風鈴屋さんてあるのですねー。
わたしの家、何故か一年中風鈴が飾ってあるんですよ。
母がお嫁にくる前からずっとあるみたい。
ちょっとボロくなってしまったけれど、年中無休で今もいい音を聴かせてくれます^^
私にとっての『夏』。
真っ先に浮かんだのは『大会』!
夏の甲子園球場。
野球部のみんなを必死に応援した日の、キラキラに輝く太陽。
早い時は朝5時から、遅い時は夜11時頃まで。数分間の本番のために毎日毎日練習して、ついに迎えたコンクール。
ステージからのあの景色。
私、吹奏楽部だったんです。
あんなにドキドキでワクワクでキラキラな夏はもう体験できないんだろうなーってちょっぴり寂しいです…
卒業してからも夏には後輩たちを応援しに足を運んでいます。
今年の夏も楽しみです^^*
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