国語の授業、嫌いです。
どうして、素直に思った感想を言ったら違う、おかしいって言われるのですか
この話の一番言いたいことはなんですかと聞かれて、素直にこう読み取れた、と感じたら不正解を言い渡されるのはどうして。
十人十色なんだから、同じ話を読んでも十通りの解釈があるわけで。
物語や文ってさ、○×だけの、浅い世界なの?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
仰るとおり、読んだ人の感想や意見は尊重されるべきです。
しかし、作者の言いたいことを正確に読み取る力というのも絶対に必要だと思います。
その人の言いたいことを正しく読み取り、それを踏まえて自分の意見を言うことができるようにならないと、自分の言いたいことだけを主張する人になってしまいます。
ななしさん
それはその国語教師が無能なだけですね。可哀想なのかもしれませんが、"こうあるべき"の枠からはみ出さない生徒だけが優秀、という悲しい呪縛にがんじがらめに縛られてる弱い人ですね。
文学は主さまの仰るとおり、読み手によって十人十色です。私も、あの"作者の意図として正しい解釈は次のうちどれか"的な設問にびっくりしたクチです。あんた作者の何なのか、と問いたくなりました。
解釈が十人十色だからこそ、文学は素晴らしい。授業はテキトーにスルーしつつ、主様の感性を大切に育てて下さい。
ななしさん
おかしくはないですよ。
個人の感想として、色々な意見を抱くのは自由ですし、もちろん解釈も様々です。
ただ、授業でいわゆる正解と言われるものは、何種類もある解釈のうちの、「作者が意図した言いたかった事」で、あなたが感じ取ったり読み取った「言いたかった事」ではないわけです。
解答として求められているのは、「素直な意見」ではないということです。
作者が意図したことを踏まえたうえで、自分はこう思うけどね、と主張すればいいのです。
実際の物語や文は浅い世界とは思いません。
ななしさん
学校は本音と建前を学ぶようなところだって思うと気が楽になるよ。
公共の教育機関だから、思いやりとか心遣いとか優しい気持ち、建前的なことを育むためのものって考えてみてほしいかな。
ただそういう場所なんだと割り切ってみてね。
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