私のことを褒めてくれるひとたちって
もしかして本気で褒めてくれてたのかな、
なんて思い始めました…。
こう言うと褒めてくれる人に
失礼かもしれないんだけど、
褒めてくれる人って
みんな優しいすぎるから、
あんまり信じ込まないように頑張ってたんです、
真実として受け取っちゃダメだなって。
だから自分で自分を褒めようとしてたんだけど、
もっとまともに受け取ってもよかったのかもしれません。。
「私はダメだから」っていう一言で、
もらった褒め言葉ぜんぶ、
ごみ箱に捨ててしまっていたな、って思うんです…。
褒めてもらいたいとか
そういうのじゃなくて、
本気で自分はダメだなって
思っていたんです。
(補足)
自分を責める
↓
自己肯定感が下がる
↓
承認欲求がふくらむ
この現象を外側から見たら、
「自分を責めることで何かを求めてる」
みたいに見えてしまうんだけど、
自分を責めるタイプって
本気で自分のことを「ダメ」って思っています。
(補足終わり)
人間だから仕方ない部分とか、
生きていたら誰しもがやらかす失敗とか、
そういうのをぜんぶ、
「私がダメな理由」にしちゃってた。
「人間だから当たり前だな」って
思えるようになってから、
「次はどうしようかな」
「これからこうしようかな」とか
視線が過去じゃなくて
未来に向くようになった、かなって。
ー
批判って
必要なのかもしれないな、と思い始めました。
自己肯定感が低いほど、
人生経験が少ないほど、
誰かの言葉を「世界のすべて」って思ってしまうから。
他の人の視点って
必要だなって。
でも「攻撃する批判」じゃなくて
「穏やかな優しい批判」がいいなって思います。
究極のわがままです(´・ω・`)
ー
宛メにいる すてきなひとたち は、
私のことを「結果」じゃなくて「過程」で見てくれていたんだなって。
最近とても思っています。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください