夫を自殺で亡くした。
どんなに細かい描写を書いても誰にもわたしの気持ちはわからない。同じように私も他人の気持ちを分かってあげられない。
だけど、寄り添おうという気持ちはあるし、寄り添ってもらいたいからこの小瓶を流してるのかもしれない。
夜中になると思い出す。
前から死が身近にある人だった。
予兆はあった、なのに私は見逃した。
見逃したんじゃない、そばにいすぎて、彼の異常事態(わたしは彼やこのような思考に陥ってしまう人のことを異常とは思わないけど、あえて伝わるように世間一般にいう正常が正常だとするならば。ということでこの言葉を使わせてもらいます。)に気づいていたのに、明日になったら。なんて悠長なこと考えて息子を寝かしつけてじぶんも寝た。
あの時すぐに話をきいてあげられていたら。
深夜何回も様子を見に行った。
下であしたの準備するといったまま上がって来ない彼の様子を。
3回目に行ったらねていた。
だから安心してしまった。
わたしは二階にいった。
彼は一階にいた。
音がした。何か倒れたような落ちたような大きな音。
朝寝ていたはずの場所にいない彼を探した。
広くはない部屋なのにすぐには分からなかった。
いやきっと一瞬だったのかも。でもその時のことは時間が止まったみたいに思い出せる。
苦しい。その時に一瞬にして引き戻されてしまう時がある。そうなるともう、どうしようもない。
後悔後悔後悔後悔ばかり。
愛してた。愛されてた。愛してる。きっと彼も今も愛してくれてる。
だけど寂しい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
読んでくれて、お返事くれてありがとうございます。どうにもやり場のない気持ちを抱えてネットサーフィンしてたらこのサイトに偶然たどり着きました。子どもがいるので普段は紛らわしていても、(子供たちといる時間は楽しいですが)幼稚園に送っていった帰り道車の中で大声で泣いてます。それくらいしかひとりの時間がないので。
月命日近くになると情緒不安定です。
これはどうしようもないことですが、死んでしまった姿を一番はじめに見つけて、おろしたわたしの気持ちは私にしか分からなくて、だけど誰かにわかって欲しくて、辛くて悲しくて苦しいです。
お返事をくださりありがとうございます。
あなたの気持ちをすべて分かってあげることはできないですが、お返事書かせて頂きます。
愛してる人が自殺...寂しいですよね。そばにいたのに話を聞いてあげられなかった自分を責めるしか、気持ちのやり場がないですよね。今すぐにころっと元気になるなんて、無理ですよね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください