こんにちは(^^)/
この前、千と千尋の神隠しを久しぶりに見ました
その中に、「カオナシ」っていう影みたいな体に仮面を付けてて言葉を喋らないのが出てきます
公開されたとき、私は小学2年生でカオナシが怖くてしょうがなかったです
でも、久しぶりに見てみたら今度は不思議で不思議でしょうがなくなりました
みんなが欲しがってる金を自分の手のひらから山ほどだしていい待遇を受けるけどそれは結局ただの泥で
なんにも飲み込んでないときは、橋の上にいても千尋以外には見えてなくて
どこから来たのか、何者なのか、なんで表情じゃなくて仮面なのか
考え始めたらたくさん疑問が出てきちゃいました
文がうまく書けなくて、うまく伝えられなくてちょっと悔しいです('・ω・`)
皆さんにとってカオナシってなんですか?
もしよかったら教えてください
なんかまとまりのない文で申し訳ないですが、最後まで読んで頂いてありがとうございました(^O^)♪
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
彼は別次元のヒトらしいです
ななしさん
なるほど‥
たしかに言われてみれば
カオナシって
不思議ですね。
宮崎駿アニメ、さすがです。
ななしさん
私も小学生のときカオナシが怖くて仕方なかったです(-∀-;)
千尋達やハク達とはまた別の世界の存在だと聞いたことがあります
ななしさん
みんなの寂しさが集まって、透けてしまう儚さと、あっという間に大きく膨らむ底知れなさや狂気を持つようになったのだと思います。
異世界の黒い影の人々とは、また、透け方が違うのもポイントかと。
全編に渡って難しいですよね。
千尋と同い年で見た私ですが、年を経るごとに違う考え方に至ります。
難しいです。
参考までに、映画館で見たときに購入した冊子(なんて言うんだっけ)のあらすじより
『(略)~
湯屋に現れた仮面の男カオナシ。
「さみしい、さみしい」
カオナシは他人と交流できない男。
「欲しい、欲しい、千、欲しい」
金をばら撒き、思い通りにする男。
「食べたい、食べたい、千、食べたい」
上手くいかないと暴れる乱暴な男。
(中略)
健気で一途な千尋がカオナシの魂を解放に導く
~(略)』
ななしさん
私は『寂しい心』の集合体だと思いました……。
千尋は湯屋に来たばかりの頃、不安と、寂しさを誰よりも抱えてたから…。
深いところでシンパシーがあったんじゃないか、と思います。
(お父さん達は目の前でブタにされてしまったし、ハクも、いつも傍にいてくれる訳でもなかったし……)
でも、千尋はハクを守りたくて、強くなった。
カオナシも、坊と一緒にいつか銭婆さんと湯婆さんの為に、一肌脱ぐのでしょう。
私はハクが千尋の元にもどったのかがすごく気になります。
ガラス玉
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