太陽は昇っており
空は青く
初夏を思わせる
涼しい空気が広がっている
しだいに
空気に圧迫感を感じ
暗くなり
空を見上げれば
灰色の分厚い雲が
まるで地上を
飲み込むように
果てしなく
広がっている
そしてとうとう
灰色の空から
雫が少しずつ
落ちはじめる
長い時が経つ今も
数え切れない雫が
地上を濡らし
植物を生き生きとさせ
動物たちを留まらせ
多くの人間を
困らせ続ける
この空と同じくらいに
雫を降らす人間を
雨音が包み
哀歌を響かせる…
From.RUKA
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
それでもいつか雲は風によって退去を命じられる。そうすれば再び晴天になる。これも事実ではありませんか?
ななしさん
しっとりとした雰囲気の詩ですね^^*
ななしさん
凄い詩ですね…
これを読んだ時、ちょっと惚けてしまいました(笑)
願わくは、RUKA様が泣いていない事ですが…確認はできませんね(苦笑)
鉛雲覆う空から墜ちてくる
涙はその先への準備
墜ちた涙は心を洗い流し
後に残るのは
灼熱の太陽のような笑顔
…柄じゃ無いですが(苦笑)
by「Zr」
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください