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ただの人でなしの愚痴。私の今置かれている状況でございますが、一言で言い表すと希死念慮、その一言に尽きます。死にたいというよりは生きたくない

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タイトルにも書きましたように、此方はただの人でなしの愚痴です。思いの丈をただ吐露しているだけなので、文脈もきっとめちゃくちゃでしょう。
興味本位でこのページを開かれたお方は世の中にはこんな生きづらい人間がいるのだな、と考えている程度に考えて、道ばたの野花のように視線から逸らした途端にはて、と存在どころかその存在のために何をしていたのか思い出せない程に忘れてほしいと思います。


前置きが長くなりました。ごめんなさい。

さて、私の今置かれている状況でございますが、一言で言い表すと希死念慮、その一言に尽きます。
死にたい、というよりは生きたくない、といった具合です。
死ぬことは勿論怖いです。痛いでしょう、苦しいでしょう。
でも、その恐怖すら霞むほどに生きたくないという気持ちは強くなっているのです。
私はまだ高校生です。信用出来ないでしょうか、できないならそれでいいです、どうせあなたと私は無関係ですから。
未来があるでしょう、希望があるでしょう。
少女とはそういうものです。本来ならばそういうものだと私は信じています。
ですが、それとおなじものの筈の私は既に未来への希望を見失い、自己を愛せなくなり、「ああそうだ、死んでしまおう」と、まるでほかの少女が自らの未来である進路を決めるかのごとく自然にそう思考しました。その時は死への恐怖など念頭にもありませんでした。
しかし、私は未だ死ねずにいます。
友人が、それを許してくれないのです。
大人になって一緒にお酒を飲むまでだとか、作りたい本があるからそれを手伝うまでだとか、何だかんだと理由をつけては私が死ぬのを許してくれないのです。
実際、私にはその手段がありません。
勇気のない私には包丁で首どころか腕すら切れない始末、未だこの体に傷は手術痕ひとつだけ。
いえ、骨折をしただけです。この話はどうでもいいでしょう。
服毒しようか、練炭で窒息しようか。
ほぼ毎日そう考えます。
しかし手元には金がない。死ぬのにも金がいる御時世です。働こうにも私の親はそれを許しません。
小遣いなんて贅沢なもの、片親の娘が貰っているとお思いですか。
あと一年、あと一年だけ待てば私は大学生になり、その時漸く働くことができます。
長くてあと9年。
そう心に決めています。
それまでに優しい友人を振り払い、金を貯め、準備を整え確実に死ぬ。
意思は揺らぎません。

私は自分が嫌いです。殺してしまいたいほど、嫌いです。
姉には2回ほど殺されかけた事がありますが、私と姉どちらを殺すべきかと問われれば私は少し迷いはするでしょうが私を殺す事を選ぶと思います。それぐらい自分が嫌いです。
優しい友人たちを恐れる私が嫌いです。早く私を嫌ってしまえと願っている私が嫌いです。いまの幸福に気付かずその上にあぐらをかいて不幸を嘆いている自分が嫌いです。一人で生きることすらできない自分が嫌いです。全てに怯える自分が嫌いです。

…どうしてこうなったのでしょうか。
普通に生きていれば私はみんなと同じく前を見て生きていけたのでしょうか。
普通とはなんでしょうか。私はずっと毎日のように怒鳴られ殴られた生活が「普通」だと思っていました。
私は普通なのでしょうか。
それともとっくの昔に気が狂ってしまったのでしょうか。
少し前にやっとほんの少しだけ母に打ち明けました。
打ち明けた、と言えば聞こえはいいですがほぼ脅迫のそれでした。
何をしたのか、と聞かれれば包丁を取り出し泣きじゃくりながら自分の腹に宛がった、と言えばわかってくれるでしょうか。
しかし結局、精神科の先生にも私をどうする事もできず、希死念慮は続き、己へのヘイトは日に日に強くなっていきます。
軽い気持ちで処方箋を全て飲みました。気持ち悪くなった後に丸一日眠っただけでした。
逃げ道がありません。もう待てない、何度言ったでしょうか。
苦しいと、何度も友人たちに八つ当たりをして、そのあと泣きながら友人達に陳謝して、そのあと「気にしていないよ」と笑って貰います。

惨めです。
惨めな自分が憎いです。
こいつを、この女を一日でも長く生かしておきたくない。
早く、死んでしまいたい。

ああ、生きていたくない!

名前のない小瓶
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ななしさん

こんにちは。私も高校生です。

貴方の文面をみて、夏目漱石の『こころ』にある、先生の遺書を読んでいるような心持ちになりました。

私も今死にたい気持ちでいっぱいです。友達や親に当たったりもたくさんしました。

浮き世の無情な出来事から目を背け、些細な言葉に傷つき、殻に閉じ籠り、今貴方の文面をよんでいます。

あともう少し生きてみませんか?もう少しで、貴方にとって喜ばしい出来事が起こるかもしれませんし、新たな色恋や友情が芽生えるかもしれません。

海や森などの自然の豊かな場所に行ったり、神社で読書したりすると心が落ち着きますよ!

貴方は自身のことを、道端の野花と表現していらっしゃいました。私のことなんかすぐ忘れてくれとおっしゃいました。

でもその道を通りかかった私からすれば、その花はとても美しく儚くさいており、忘れることができませんでした。

もしあなたと友達になれたら、一緒に死について説を問いあったり、散歩したり、色々楽しかったと思います。

私は貴女みたいな人に出会うために、もう少し、生きようと思います。

ななしさん

一言申し上げさせていただきます。


本当よく似てませんか?
小瓶主さんと私。
ここまで似た境遇を辿った方にあうのは
運命じゃないかなと思います。
母子家庭、虐待、優しい人たち、
逃げ、意志


すいません
2回も小瓶流すなんて
反則プレーですよね。(笑)
でも
レッドカードはださないでください。
もうちょっと
話したいんです。

ななしさん

自分のことが大好きで、何も迷わない人を見ると、怖くなります。あまり頭が良くない人は、自分が何のために生きるのかということを考えもしないからなのでしょう。頭が悪かったら、もっと簡単に生きられるかもしれない。

なぜ生きるの?という問いは、生きる意味を求めてあがいている人にしか出せない言葉です。命の発露である心や言葉を否定された時に、怒りや殺意が浮かびます。そして自己嫌悪になります。自分が居なければ良い、とさらなる否定をしますから。これは中毒性が高いです。毒を毒で制するのですから。

怒りには正当な理由があります。誰かの無理解は、ひとの脳を壊すほどの破壊力があるから。防御のために怒りという感情がセットされています。怒ろう。怖がらずに。嫌と言おう。もっと気軽に。自分を守ろう。幸せになると覚悟を決めて。

名前のない小瓶

お辛かったことでしょう。今まで頑張って生きてきたあなたは偉いと思います。
私も高校生で、死にたいと思っています。

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