こんにちは。初めて投稿させていただきます。
私は5年くらい前から自傷行為をしています。それは性被害から身を守るためです。傷だらけのおぞましい身体になれば誰も私を性の対象として見なくなるからです。実際、傷が増えれば増えるほど性的な嫌がらせを受けることが減りました。私にとって自傷痕はお守りのようなものです。なのに家族は自傷している私を見て悲しんだり怒ったりします。なぜでしょう。私が性被害に遭いにくくなったのに何が不満なのでしょうか。私が自傷をやめ、また被害に遭うようになっても良いのでしょうか。家族の心情が理解できないので助けて下さい。よろしくお願いします。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
まずそのカウンセラーを変えて、違うところで相談しましょう。
性犯罪被害者のためのカウンセリングを専門に行っている所があります。調べればわかると思います。
受診の目途がついたら、家族にも同行してもらって下さい。
あなたが説得しても同行が無理なら、カウンセリングをしてくれる医師から促してもらうか、書面で伝えてもらうといいでしょう。
あなたが性犯罪に対して、強い嫌悪を抱いていることは、分かりました。
自傷自体に反対はしません。犯罪被害に遭わないうんぬんは別として、心の平衡を保つ意味もあると思っていますから。
しかし、もし貴方に、誰にとっても性的魅力があるなら、体に傷をつけても狙われると思います。
見えるところに大きな傷があるのなら別ですが、一見分からない所にあるのでは、それこそ被害に遭う一歩手前まで、犯人に追い詰められる可能性があります。
未遂でも既遂でも同じと思うと言う貴方なら、その恐怖は変わらないと思います。
自傷だけでは心もとないです。
家族に、あなたの恐怖をよく分かってもらったうえで、自傷以外の対策もするべきだと思います。
ななしさん
投稿主です。お返事ありがとうございます。
理由は話してあるのですが、あまりまともに受け取ってもらえません。
私が受けた被害というのは強姦のような重大(私自身は犯罪に重いも軽いも無いと考えているのですが)なものではないので、親はそもそもそれを性被害だと捉えていないようです。事件の直後にその出来事を話したときにも「それはびっくりしちゃったね〜」と軽く受け流されてしまいました。
だから家族の目に私は「些細なことで動転して異常行動に走る人」として映っているようです。
カウンセリングを受けにいっても男性のカウンセラーから「(私が被害を受けたのは)性的魅力があったからだ」などと卑猥なことを言われ、茶化されてしまいました。
もう誰にも守ってもらえません。
自傷によって私が持っているという「性的魅力」を潰すことでしか私は自分の身を守ることができないような気がするんです。
もちろんそれ以外の方法で身を守る術があるならばそれを実践した方がいいのかもしれませんが、やはり今後は家族の理解を得た上で自由に自傷していきたいというのが本音です。
私はこれから家族とどう接していけば良いでしょうか。批判的な意見でも結構ですので良ければ皆様のご意見をお聞かせください。
ななしさん
家族には、ここに書いてあるようなことは話してるのかな?
性被害から身を守るために自傷してるって。
話してないなら、ちゃんと話さないと、自傷自体に悪感情を持つよ。
話してるなら、性被害に合う合わないは別にして、あなたの身体が傷つくことだから、家族としては許せない事なんだと思う。
いずれにせよ、家族には、あなたが性被害にあわないですむ方法を、自傷以外に考えてもらわないとね。
あなたには自傷以外の解決策が思いつけないのだから、自傷を咎める家族が力を貸すべきだと思う。
クソみたいな性犯罪者の為に、あなたが自分で自分を傷つける必要は、本来ないんだから。
家族に理由はお話ししましたか?説明してないのであれば、あくまで憶測なのですが、
・あなたが何かに悩んでるのか
・なぜ家族である自分達に相談してくれないのか
・なぜ家族である自分達が悩みに気付いてあげられなかったのか
・あなたにあなたの体(命)を大切にしてもらいたい
このような感じでしょうかね。
僕からしたら、自傷行為の理由としてそういう意味を持つ人もいるのか。という感じですね。
でも結局はみんな一緒なのかな。
多くの人は苦しさから『自分の心』を救うため。(誰かに自傷に気付いてもらうことで寂しさから自分の心を救う人も多いと思います)あなたは性被害から『自分の体』を救うため。
やってる人にしか理解してもらえないかもしれないけど結局みんな自分を守ってるんだよね。
周りからみたら自分で自分を傷付けてるようにしか見えないかもしれないけど本人達は自分で自分を守ってるだけなんだよね。
今までの文は全て、あなたが家族に理由を話してないということを前提に書いています。そのため、すでに家族に理由を話していたら参考にならないと思います。その場合はすいません。
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