だんだん子供への接し方がわからなくなる。
7月で五才になった娘。すごく可愛いけどすごく憎い時がある。今日も怒ってしまった。ママいらない。ママは主人の義理の姉がいいって言われた。怒ってばっかりのママなんか嫌だよね。怒らないママの方がいいよね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬
5歳くらいになったら、自分が怒られる理由がわからない時もあるかもしれない。でもそれだって段々理解できるようになるよ。
その時、お母さんが怒る理由が納得できるかが大事だよね。表現としては反抗的かもしれないけど、仕方ないと思ってもらえるかどうか。
それには、お菓子が欲しくて泣き叫ぶなら、「お菓子が欲しいんだね」と一言、娘さんの気持ちを代弁してあげてください。でも今日は〇〇だから買わないんだよ、というのは後で。その一言が有る無しで違うと思う。
それと、主さんがお子さんからもらいたいと思っているママが必要って言葉、本当は誰から欲しいのですか?
ママ大好き!って言葉、誰に1番言って欲しいのかな。
子育ての大変さ、ご主人に理解してもらいたいのでは?
その隠れたイライラを娘さんに当てるとしたら八つ当たりだもの、嫌がられてしまうよね。
的外れだったらごめんなさいね。
本当のこと、どうしたいのか、どんな気持ちなのか、誰かに話してますか?聞いてもらってください、子育て相談で、そういう話をしてください。
ななしさん
5才まで無事に育てて偉いですママ。
私は小さい頃、怒る母が嫌いでした。
怒らない父が好きでした。「そんな怒らなくても」と母を宥めてくれる祖母が好きでした。
後になって、母に怒られたことをちゃんとやっておけば良かった、やるべきだったって思うことが幾つもありました。
母にはただ申し訳なく、生意気な子供を見捨てないでいてくれたことに感謝しかないです。
そして甘ったれていた私に逃げ場所をくれていた父と祖母にも、以前とは違う形の感謝をしています。
私は高校受験の時に気づきました。
5才の娘さん、あなたの有り難みに気づくのはおそらくまだまだ先です。
でも、愛情は届きます。必ず娘さんは気づきますよ。
ななしさん
子供ってわがままだしお金かかるし大変だよねー。
「ママきらい」は、「ママ大好き」ですよ。
「ママ大好き」は、「ママ私をすてないで」のこともあります。
私は娘から「ママきらい」と言われずにきて、
その娘はもうすぐ成人しますが、
本当にたくさんの「きらい」を我慢させていただけでした。
思春期の反抗期は壮絶で、半端なくとことん徹底的でした。
「ママきらい」は、「ママ優しくして。怒らないで」です。
娘さんから「きらい」と言われたら、
「ママは自分の気持ちでいっぱいになってしまって、あなたの気持ちが見えなかった。ごめんね。ママはあなたが大好きよ」
と言って、抱っこしてあげてください。
「ママきらい」は、「ママ私がきらいなの?」なんです。
まだ多くの言葉を知らないから。
自分を受け止めてほしくて、精一杯の言葉なんです。
私は娘に「ママきらい」と、言わせすらできなかった、ダメ母です。
あなたが怒る理由のいくつかは、よくわかると思います。
怒るのは、感情があるから。
感情があるから、心が痛む。
だからきっと、あなたは娘さんの痛みに触れて、辛いのでしょう。
あなたも痛いんです。だから穏やかでいられないこともある。
それでも、娘さんには、
「大丈夫。ママはあなたが大好き。大好きなあなたを苦しめちゃってごめんなさい」と、口に出して言ってあげてほしいです。
本当にそれは、救いの言葉ですから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください