気がつくと、いつも謝ってる。
たとえ自分に非がなくとも、
やっぱり自分が悪いと思ってしまうし、
心の中ではいつも誰かに謝り続けてる。
同時に、心の中で必死に自分を責めてる。
生まれてきてごめんなさい、とか
私の存在が空気を汚してごめんなさい、とか
私うざいよね、気持ち悪いよね、ごめんなさい、とか
口に出していったら空気を悪くするだけだから
言わないけど、
心の中では自分への罵詈雑言が止まらない。
とりあえず自分を悪者にして
相手を怒らせないように、傷つけないように
そうやって生きる毎日。
でも、正直息が詰まりそう。
私が思うに、きっとこれは、
自己防衛のひとつの形
自分をけちょんけちょんに けなしてたら、
他の人の言葉に傷つかなくて済むから。
結局は、我が身がかわいいだけ
正直こんな考え方は
自分の首を締めるだけなんだけど、
やめられない。
毎日毎日、生きていくだけで苦しくて、
全てを投げ出してしまいたくなるのに、
なぜかやめられない。
この考え方を少しでも矯正したら
楽だろう、
そうやって何度も普通の考え方を
頭に叩き込んだ。
でも、どれだけ直そうと思っても
やっぱり元の自分に戻ってしまう。
苦しい、って言って
誰かにすがりつきたい。
自分の弱みを受け止めてくれるような人が
周りにいてほしい。
でも、所詮ひとは
自分のことで精一杯で、
周りから見られる自分にしか興味がないもの。
自分自身でなんとかしなきゃな…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
おやおや
責任感ありすぎ
そう思ってしまった
最後の一文
ひとは自分のことで精一杯
は共感する
たとえ
他人のために何かをしていても
それって
自分の考えとか意志とかだったり
自分から溢れた精一杯が、他人のためになっているって思う
でもさあ
あなたは、反対側から見ていない
180℃体の向き変えて
北は南に西は東に
あなたと向きが正反対の人にはあなたの弱みは相手のバランスを取る
あなたの弱みって砂糖や塩のようなもの
どちらにしても
この世界には必要にも不必要にもなる
どちらか一方だけは、あなたが向きを変えたら、反転してしまう
ななしさん
誰かにすがりつきたい。
私は自分のこの気持ちに気付くのに
10年以上かかりました。
ずっと甘えたかった、自分を責めるのは悲しかった、
苦しかった。誰にも甘えられず、共感者がいなかった
ことが自己否定や孤独感に変わってしまうようです。
自分自身に分かってもらえるのが一番安心できる
のではないでしょうか。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください