母に言われた言葉がずっと心の中で呪いみたいに残っている。
私が不登校でどうしようもないバカな子供だった当時「もしリストカットしたら一緒に自殺するからね」と、母からしたらなんてことない言葉だったんだろうけど私は一丁前に傷ついてしまった。
それから何年か経って自傷癖に悩まされた。なかなか消えない痕を必死に隠して夏場でも長袖を着た。
もう母は自分の言ったことを忘れていると思うけど、私の中ではその言葉がすごく大きな存在になっている。死にたいわけじゃないけれど、多分理解はしてもらえないんだろうなあ。
最近も「リストカットしてないかチェック」と袖をめくられてヒヤヒヤした、綺麗な方の腕で助かった。
親の言葉は、軽い気持ちで放ったものだとしても子供にとっては人生を左右してしまうくらいの力があるんじゃないかと考える。
だって幼い子供にとっては親が世界のすべてで正しいんだから。
「天使みたいなダウン症の子が産まれてくればよかったのに」なんて、今は絶対覚えてないと思うけど悲しかった。
「障害持ってるんじゃないの?」「病気でしょ」って何度も言うなら病院に連れて行って欲しかった。どうしようもない苦しさに名前がついたら少しは楽になると思った。でもその考えが甘いってことも分かっている。
家族が好きだからこそ切なくなる。母がそんなこと言ってしまうくらい負担のかかる子供に育つつもりじゃなかったのに、もう今更捻じ曲がった心が戻らなくなってしまった。
本当はいろんな話を聞いてほしかった。仕事から帰ってきてドラマ見てて忙しいと思うけど楽しかったこと嫌だったことなんでも話したい。成立した会話なんてもうだいぶしてないなあ。わがままな子供でごめんなさい。
まっすぐに生きられなくてごめんなさい
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ななしさん
わたしも主さんと同じで自傷癖があります。何度もやめようと思いますが、気持ちを抑えた分だけひどく傷つけてしまいます。親だって人間だし完璧ではないことは分かっていますが、否定するような事や馬鹿にするような事はして欲しくないと思います。「お前なんて産まなきゃよかった」「気持ち悪い」「恥さらし」「社会のゴミ」小さい頃から今に至るまで、大小問わず傷つけられてきた言葉はひとつ漏らさず心に刺さったままです。本当に辛いですね。でも、それでも生きていきましょう。死にたくて死にたくて辛くてもどうにか私とあなたで、2人で生きましょう。
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