こんにちは、この状況はダメだと思っていて、私はどうすれば良いでしょうか…
中二の夏、最初は母と口喧嘩をしており、そこに父が事情も知らずに私に怒ったのに私が怒りました。その時に首元を掴まれたり、母はそんな暴力的な父を見てビックリして動けなかったそうです。
その時父はお酒を飲んでいて、記憶がないそうです。
その翌日の朝、私が脱衣所で着替えていたところに父が入ってきて、何も言わずに閉めました。そのようなことが数回あったので私は怒りました。そして父も怒り、また首元を掴まれながら怒鳴られました。どんなことを言われたかは忘れました。
喧嘩をした翌日、母と話をし、その時に私の気持ちを母には伝えました。そして、今は父と話せない、気持ちが整理出来てから話をする、と言い終わりました。
後日聞いたのですが、その時父は精神的に不安定で兄に変な理由で怒鳴り、その後、兄、父、母で精神科へ行き、話をしたそうです。
私は父に対し、悪いという感情はないです。思い出すと今もその時の感情が蘇り、腹が立つし涙が出てくるので謝りたくないです。
母が今どう思ってるのか分かりません。私は父の気持ちが知りたいけど、記憶がないで終わったり、なぜ何も言ってこないのか、なにもかも分からなくて怖いです。
謝りたくない、けど何事もなかったように父に話しかけるのも嫌。父が死ぬまでこのままは嫌だし、でも何をすれば、どうこの気持ちを伝えればいいのかわからないです。
できたら父から何かして欲しかったです。
私が悪かったのでしょうか。客観的に見ると私はわがままで自分のことしか考えれていないのでしょうか?
父という存在になにもかも求めすぎですか?
どうすればよいでしょうか…この状況を変えたいです。私は、また父と普通の親子として話をしてみたいです。
もしかすると、私がいいように説明している所があるかもしれません… ごめんなさい。
そして、こんな長文で暗い内容を読んで頂き、本当にありがとうございました(_ _*)
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
その後、お父さんとの関係はどうですか?
お父さんの具合はいかがですか?
私は、銀色のプールさんのお母さんと立場が似ています。私の夫も仕事のストレスから怒りが抑えられず、精神科の薬を飲み始めた事がありました。
感情の起伏を抑える為の薬を飲み始めた初日、薬のせいで力が入らず、足元も覚束ない状態で駅の階段を登ろうとして崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ後ろ姿をみて涙がとまりませんでした…。
その頃の夫は些細なことでもイライラし、怒りの感情と溜息に支配されていました。
やはり、怒りの矛先の多くが中学生の息子の些細な欠点に向かい、苛烈になる言葉の暴力と、押さえつけてわからせようするような行動をしていました…全くもって銀色のプールさんのお父さんと一緒ですね…でも、本当は夫は私よりもずっと穏やかな人なのです。
もしかしたら、掴みかかって怒った銀色のプールさんのお父さんもそんな状態だったのかな?と…。その時のお父さんの精神状態は普通ではなかったのだと思います。
だからと言って、水に流せたり、笑い飛ばすにはまだまだ時間とか、話し合いや、これからも過ごす積み重ねの経験とか足りないものだらけだよね…。
そしてお母さんは、それが原因で色々トラウマを持ってしまったら…と思春期の娘を心配したんだと思います。それで銀色のプールさんを、落ち着くまでしばらくそっとしておこう…と考えたのじゃないかなと想像します。そしてそのまま今の状態になってしまったのかな、と。
銀色のプールさんとお母さんの関係が良好なら、是非、お母さんに自分の気持ちを相談してみることをお勧めするよ。
文章を読んでて痛いほど気持ちが伝わってくるから…だからきっとお母さんにもお父さんにも伝わると思うよ。
もしかしたら、お母さんやお父さんも銀色のプールさんからの相談を待っているのかもしれない…。
お母さんとお父さんの関係が良好なら、お母さんがきっと上手くお父さんに伝えてくれると思うんだ。
一歩ずつ、良い方へ進みますように…。
頼りたい時に頼れるお父さんの関係を取り戻せますように…応援してます。
ななしさん
どうしても変えたいの?
今のまま時がたって家を離れれば、死ぬまでには、自然にわだかまりが解けるかもしれないよ。
環境が変わらないままだと、主さんが受けた暴力の記憶とかが残された状態で、無理に傷を開いて修復することになるけど、いいのかな。
すっかり元通り、は厳しいよね。両方非を認めたくないし、自分から接触したくないんだから。
そうなると、まずお母さんを頼るのが一番だと思うよ。
今現在、主さんの考えてることを話して、一緒に考えてもらったらいい。
まずはそこから。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください