その心は、好奇心とも言えるし、愛情(愛心青)とも言えるし、関心とも言えるだろう。
僕はなんでもハマると止まらない性格だった。そのことに気づいていたので、高校受験の時、趣味、友達といったノイズになるものを全て排除した。そうすれば集中できるから。
それがずっと続いてはや六年くらいが経過した。大学生の僕はずっと勉強や仕事が趣味みたいになって走り続けてきたが、ここになって心のガソリン切れがきた。
走りすぎたのかもしれない。
気づけば、好奇心関心の方向はずっとその方向。でももうその心に力はなく、矢印が萎れている。
他のことへの関心も薄れた。趣味もなくなってしまった。どうやって趣味を見つければいいかわからない。趣味があればきっと、充電できるはずなのに。趣味がないから、友達も作れない。友達がいれば、遊んだりして充電できたかもしれない。また、趣味がないことで、自分の魅力すら、それによって失われたように感じる。
自分のことにも関心がない。すなわち、自分に対して、愛情を持って接することができなくなってしまった。さすれば、他の人や他のものを愛することもできない。
僕の心は空っぽ。空虚な日々。
誰かここから連れ出して。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
昔好きだったことを、もう一度やってみてもいいかもしれません。
ななしさん
私には自分というものが無い。
昔はあったのかもしれないけれど、周りの人間が望む私を生きていたら、自分が分からなくなった。趣味も、何にも無い。いつもニコニコしているから、本当の笑顔もよく分からない。
心も殆ど動かない。笑えない、怒れない、悔しがれない、悲しめない、でもそれがどうしようもなく悲しい。
きっともう、自分なんて取り戻せない。ぺらぺらの私なんか、誰も愛してくれない。
いっそもう心を捨ててしまおうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください