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親の義務だから子を育てると言われ続け、親子や人との愛情、関係性について理解できない。大学1年生の時、親子の関係について、愛着形成

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大学1年生の時、親子の関係について、愛着形成や母子相互作用といった親からの愛情が子を育てるなどの話を聞いて全く理解できなかった。
なぜなら、母親からは「子供を産んでみたかったから結婚した」「子供を育てるのは義務。大学進学も親としてあたりまえ」「はやく出ていってほしい。ひとりになりたい」などの言葉を聞いていた。
子供を、私を、育てるのは、産んでみたかったからという親のエゴ、勝手で、産んだことへの義務と責任だからだと思っていたからだ。
今も、親が私を養っているのは義務だという認識とそうであってほしくない、愛されたいという思いがある。

アダルトチルドレンの心理療法を自分で行い、両親やほかの家族に対するどろどろした思いは少しはましになった。
でも、外にいるいろんな人と関わるなかで、まだまだどろっと濁った感情は残っているのかなと感じた。
彼氏ができたが、私なんかのせいでこの人の時間やお金を無駄にさせたくない。さみしい。嫌われるのがすごく怖い。と耐えきれずにすぐに別れを告げてしまった。
このままだと、絶対に同じことをほかの人とも繰り返す。
相手を信じるって、愛ってなにかがわからない。

バイト先では、女の子の笑顔が見たくて愛想を振りまいていたが、なんでここまで女の子や女性の笑顔が見たいのか考えると、一番笑顔が見てみたかった母親は仏頂面で、特に離婚話が盛り上がっているときには怖い表情ばかりだった。

今でも悲しくて悲しくて仕方ないのは、私の中の記憶の父親が笑顔でも、母親は父の愚痴ばかりで、最悪の空気だったことだ。
特に、食卓での無言で食べないといけないギスギスどろどろとした空間には今でも悲しくなる。
もう、離婚して離れて暮らす父親と食卓を囲むことはないかもしれないけど、またあの頃に戻って、一家団欒、笑顔で食事をしたい。
母親の作った料理を皆で食べて、「美味しいね」って言ってみたいんだ。返事は「美味しいね」と笑顔がいいな。

今でも、親が子を育てるのは愛情があるからだ。なんて言葉は嘘臭くて、理解はできない。
でも、そんな言葉をいつか理解できるようになりたいな。

こんな私のような思いをもっている人はいませんか?

親子の愛や関係性について、ここまで読んでくれた人のなかに、私はこう思う!といった意見を教えてくれるととても嬉しいです。
よろしくお願いします。

65441通目の宛名のないメール
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ななしさん

私も境遇は違いますが、同じ様な気持ちを抱えています。
今は20代になって母になりました。

10代後半に、この気持ちを解放して大人になろうと、親に私と向き合って欲しいと、必死に訴えました。

でもそれは叶わず、その後他界してしまったので、一生このコンプレックスは抱えていくことになると思います。
たぶん、それはあなたも同じで、きっと長く苦められるでしょう。

私はこう考えると少し楽になりました。
母も、父も、私と同じ一人の女性と男性だったんだな、と。
幸せになりたかった一人の人間だったんだな、と思うと、しょうがない人たちだなぁと思える様になりました。

恋愛に関してですが、私と全く同じ思考回路で少し笑ってしまいました。
私も夫になった人ですら愛情を信じられなくなる時があります。
ですがこればっかりは辛くとも、怖くとも、相手の懐にに飛び込んで、時間をかけて愛情を確かめ合うしか方法はないと思います。

あなたはまだ若いみたいですし、愛を知るチャンスは絶対に巡ってきます。
その時は恐れずに、自分の弱さと戦ってみてください。応援してます。

りぃふ

家庭環境はまったくちがいますが共感できます。

ただ、愛着形成は幼少期でなくても、相手が保護者じゃなくてもできるそうです。
もしこれから、愛される実感が欲しいのなら誰かの力を借りて、愛着形成をしていけばいいのだと思います。

私も彼氏さんの力を借りて(愛着がどうこうって話はふわっとだけれどしておいた)、
愛情とか信頼ってこういうことなのかなー?と手探り状態で勉強中です。
嫌われる覚悟で気持ち全部話した方が上手くいくし、一緒にいるのつらいなってときは相手に伝えた上で1週間くらい時間をもらったりしています。
慣れてくると、親よりも相手の存在の方がいわゆる「安全基地」に近づいてきて不思議な感じです。

ななしさん

私もアダルトチルドレンです。そして愛着障害を持っています。

私の母との関係は不健全で、何度も殺したいと思いました。
母が死んでも許せないし、30過ぎても未だに辛いです。

そんな私にも子供がいます。
子供なんて欲しくなかったのに、妊娠したら堕ろすなんて考えられませんでした。
何の罪もない命。

私は愛情なんてよく分からないけど、産まれた子供は何に変えても守りたい存在です。
同時に、義務感、責任感もあります。

鬱が悪化して、今は働きも出来ず小さな子供を保育園に預けてどうにか子育てしています。
心療内科の診察とカウンセリングも定期的に通い、普段は薬を飲んでいます。

自分がいい母親だなんて思えない。
でも、子供は何も悪くない。
それに、私自身も悪くなかったのです。
(それはつまり、私の母も悪くなかったということ)

今は子育てをしながら、過去の自分と向き合っています。
いつか、乗り越えられるように。

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