趣味で創作をやってる
イベントで作品を頒布している
自分が楽しいからと言うのが一番だが
売っている以上は他人の意見に耳を傾けるべきなのでは、と思って
いつもそこでぐるぐるする
その創作の界隈にはいくつか交流会みたいなものがある
正確には交流会と言わないと思うけど
同じ創作やってる人が意見交換している場所だ
はじめたばかりの頃は、凄くわくわくしてお邪魔した
どんな話が出来るんだろうと思っていた
でも、他の方は私とは違う考えのようだと思った
こんな話を考えたけどここが決まらない!どうしよう?
と言う相談がしたかった
この記事の理論を自分なりに噛み砕いてみませんか?(ちゃんと覚えてないのでこうじゃなかったかもしれないけど)
と言われると頭が真っ白になった
今これがやりたい!とりあえず話を聞いてほしい!
と言う語り合いがしたかった
コンセプトは?作品の強みは?どこか面白いのか説明出来るか?
と言われると、私の作品はそもそも発表に値しないのではないかと思った
身になる話をみんなしているのだと思う
でも、なにもわからない私は馬鹿で、そんな私が作る作品はつまらないのではないかと、
責められてるわけじゃないとわかっているのに涙が出てきた
いよいよきちんと作品が完成したとき、
本当は完成しましたと言う報告をして
アドバイスをくれた人にお礼したかったけど
めちゃくちゃになりそうだったので
管理人さんに一言言って交流会から去った
他の人の話は聞くべきだ
感想も意見も欲しい
そういう繋がりで救われることだってあるだろう
私の作品は有名じゃない
見てもらえる場を選んでいる場合じゃないけど
あの交流会の話や、難しい話をしていた人を見かけるたび
なんだかとても辛い気持ちになる
我慢が出来れば良かった
頭が良い人になりたかった
独り善がりに作ってて
自分の作品にも申し訳ない
いつけまた話を聞きに行ける日が来るだろうか
泣かずにきちんと話が出来る日が
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
貴方は病気にかかってます。
絵師ならば誰もが一度は罹る「評価依存症」です。
私も一次創作特化でずっと創作をしているもので、一時期そうでした。
この病気は小さい子供がしょっちゅう風邪ひくのと同じようなもので、ある程度の年齢になれば罹るものです。貴方に問題があるわけではないです。
大事なのは、今の状態を客観視する事ではないでしょうか?
絵描き人生全体を見れば今が全てではないですし、時間と経験を積めば誰でも落ち着いてきます。
プロでもなければ、独りよがりはダメとかいう一般論なんて吹けば飛ぶようなものです。少し絵から離れて、認知行動療法の初心者向けワークブックでもしてみると回復が早いかもしれないです。
お勧めは「マイナス感情と上手に向き合う 認知行動療法 トレーニング・ブック/竹田伸也 」ですかね。
なるべく早く評価依存症から抜け出せれば良いですね。
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