今日の昼過ぎに大学の構内を歩いていたら風が体を吹き抜けていく感覚に気付いた。
穴だらけでスカスカな自分を自覚した。
一度気付いてしまってからはいつでもどこでも何をしていても四六時中身体から何かが抜けていく感覚がする。
死にたくないのに常に自分の中で何かが死んでいっている気がする。
死にたくないのに生きていられない。
何か吹っ飛んでいきそう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
秋ももう終わり本格的に冬に入りましたね。
自分は自分の事をよく考えさせられた一年になりました。
今まで置き去りにしていったものと向き合わずにはいられなくなったなと。
何をするのが正解で何をしないのが自分にとって正解なのか分からないものに恐怖心がわきました。
身近な存在の人に本当の事が言えない苦しみと、そこから湧き出る罪悪感。
長年のありとあらゆる苦しみから逃れたくとも一種の呪縛となり自分を苦しませる。
よく芸能人達がバッシングされてしまうような一連の物事のやり取りたち…
自分にはずっと分からないものであると、自分に限ってそんなことなど無いと、なぜあのような人達は同じような過ちを犯してしまうのか、自分には無論関係の無いことで、そんな人達の行っているアレコレが馬鹿らしい何か別のものであると他人事のように思いながら過ごしてきた。
けれども自分は知ってしまった。
なぜああなってしまうのかを。
知りたくなかった。
一概に以前のようにあれらを全て否定出来なくなった自分に一番驚いてしまった。
穢れから遠ざかりたい。
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