最近、自分の命はもう長くはないって思う。30年後の自分の姿なんて想像できない。
別に重い病気を抱えているわけではないし、ストーカー行為をされているわけでもない。
簡単に言うと、今の私の精神的な問題からだ。
私は友人にも、家族にも、容姿にも、頭の良さにも、運動神経にも、申し分なく恵まれていると思う。でも、時たま無性にこの世から消えたくて消えたくてたまらなくなる。イコール死にたい、ということだ。屋上から飛び降りたり、電車に撥ねられたりして無残に死にたいわけではない。ただ、静かにこの世から消えたい。首を吊って、この世での様々な出来事を思い出しながら死にたい。
高校生になってからこんな気持ちが芽生え始めて、今、咲き始めている。なぜ恵まれ過ぎた毎日を送っているのにも関わらずこうなったのか考えた。やはり、一番大きいのは同性愛者ということに至った。私が同性が好きだと気づいたのは小学3年の頃だと思うが、小学校に入る前から女の子が好きだった。
初めは好きな人がいるだけでたとえその恋が叶わなくても恋をしているだけで幸せだった。でも、そんな自己満足もフラストレーションに変わっていった。叶わないと分かっていて恋をしてしまうのが嫌だ。恋をしたいのにしたところで自分の首を絞めることになる。異性愛なら好きという気持ちは認められるが、同性愛は暗黙の了解で例外みなされる。
だから、私は消えたい。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
冬
この世の中の一体どれだけの真実が私たちにはわかっているのでしょう。
旧い考え方、規則が私たちを縛り続けています。
でも、今、あらゆることが少しずつですが、人の認識に映し出されていく。
同性愛は例外なのですか?本当に?
そのような気持ちや愛があると、いろんなことから声が上がり始めている。
たしかにマイノリティかもしれない。大変さや辛さもあると思います。
でも、それがあることが主さんの真実で、それがあなたの本当の物語なら、どうぞ、どうか、花開いて欲しい。
恋はいつか愛に変わるのです。お若い方の恋への期待と衝動は当然だと思いますが、振り返る年配者にとっては、それはまだ人生のほんの一部に過ぎなくて、もっと深く味わって欲しいと願わずにはいられません。
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