紙に迷ってることを書いて、折り畳んでシャッフルして、どちらか一方を選んで開いてみる。
その時に湧いてきた感情。それが答え。
答えは出ている。
スッキリした気持ちでまっすぐ進もうと走り始めた。
ふと、オードリーヘップバーンの言葉が心に留まる。
私はあまり多くを期待する人間ではないの。だからかしら、私は自分が知る中で誰よりも恨みつらみとは無縁の人間よ。
私は本当に期待の強い人間。自業自得だけれど、それに苦しみ続けてきた。
何かを愛するということ、あるいは愛されるということで、それを帳消しにしようとしているだけではないか。
周りからちやほやされたいがために、反対に、無視されたり拒否されることを恐れるあまり、自分から距離を置く。終いには攻撃的になる。
長く付き合うほどその兆候が出始める。
とんでもないことだが、事実である。
きっと期待されないことに怯えて生きてきたからだ。期待を手に入れるためには何でもするという子供の頃の飢餓感が今でも消えない。
今はもう誰かの期待通りにならなくていいんだよ。その役目はもう終わったんだよ。
期待とはそれだけ相手をコントロールしてしまう恐ろしいものなんだよ。
あなたは誰にも期待せず、つまり自分の意図していることを相手に強要せず、ひたすら相手を信じなさい。
自分の中にある答えに向かってまっすぐ進む。そして相手には自分の思い通りになることを望まず、相手のことを信じる。
大切なことに気付いたら、答えが揺らいできたような気がする。。。
はぁーーー。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分が傷付きたくないあまり離れようとしてしまうことありませんか?
実際離れなくても離れたくなる時って人生の中で何度かありますよね。
もう何も考えたくない時や全てを消し去りたい時や、疲れ果てた末に離れてしまうことってあると思うんです。
人ってきっと弱いから、たまに自分から離れた方がいいかもーと感じて自分の意思だけで物事を決める時も人によってはあると思います。誰にも期待しないなら、期待しないと同時に信用もしません。情がわくから上手くいかないし辛くなるんですよね。ギブアンドテイクでいいんじゃないか、それか出会いすら無かったことにしたほうがいいのでは?と何度思ったことか・・・
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