幼少期の鮮明な記憶は辛い物ばかりだ…
病気や、暗い妄想に苦しめられている場面。
日常であったり、楽しかったりの物はとても少なくて。
断片的に残る記憶の中の風景、
どこかの公園?
宿泊施設?
学校?
商業施設?
海辺?
私は何をしていたんだろう…?
怨み辛みに溺れ「幽霊」になる前の自分。
それらは不鮮明な写真みたいで、必死に見ようとしてもボヤけてて分からない…。
早く探しに行かないと…
そこに行けば、まだ思い出せるはずだから。
大切な「忘れ物」
暖かい血の通った自分を取り戻したい…
それは私に与えられた数少ない幸せな時間だったはずだから…。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです