多分これが俺の本心。期待が重くてどうしようもなくてずっと立ち止まったまま。公務員試験もそれ以外も、俺は人生を期待されている。生きて普通の生活をして欲しいって。それがずっと重かった。親がそう思うのは当たり前のことなのに。だから、その期待に応えるために俺は頑張った。普通になるために、自分を押さえつけた。うまくいっていたはずなのに、どこで間違えたんだろう。妹との関係の変化がなくてもいずれはこうなっていたのかもしれない。だって、俺は妹以外に怒っていたから。妹のことは大切で、傷つけたくなくて、こんな醜い心を持ったまま接していいのか悩んでしまう。妹のことを羨ましいと思ってしまった。今までのこと全て。アイデンティティ拡散っていう、苦しさに名前がついたことも。俺はついてないのに。誰かに俺の苦しさを名付けて欲しい。そうすれば俺は自分の苦しさを認められる気がする。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです