安心させて欲しい。
隣で手を握ってほしい。
「もう大丈夫ですからね」と。
たとえば、なんらかの体調不良でゲロ吐きすぎて息苦しくて動けなくなって救急車で声掛けされながら病院まで運ばれていたあのときの安心感。
そういうものが欲しい。
あの瞬間が、きっと最も私の人生で安楽な時間だった。
だから今、この瞬間の苦しみに基づいた願いを叶えてもらえるのだとしたら、もうずっと、ぼんやりと打たれた点滴を見つめて過ごしていたい。
それが手に入らないなら死にたい。
どうして、こんな世界で生きてないといけないの。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです