T君は生涯、それと付き合っていくしかない。
俺は乳癌。自分の考えにより病院へは行ったことはないけど、間違いなくそう。
本当はこれで■んでもいい気でいたのだけど、人様の病態の画像を見て、先のことを考えたら、考え直した、だった。
一番酷い時は自壊創により肉が溶けて出来た穴の横幅が8cm近くくらいかな、縦幅が5cmくらいまでになって。中は黄色っぽい膿のような物が詰まってて。常にそこから分泌物や血が出てきてで。
痛みで眠れない夜もあったりだったよ。骨折経験もあるから思ったのだけど、骨折級の痛みでね。
今はまた、縁から肉が自然治癒力の力で再生され続けてる感じ。今は痛みもほぼ無い。
でも患部が。誰もが乳癌だという先入観を持って見たら、「よくそれでも体調不良もなく生きてるな」と思われるかも?そんな有様よ。
どうなるか分からないけど。
健康食品も摂ってと若い頃から気をつけてたのにね。こういう部分でも努力の結果が伴ってくるとは限らないのが現実なようだ。
身内のあいつらは健康という幸せにも恵まれている。妹の今の年の時は俺は既に乳癌真っ只中だったのに。
もやもやしちゃうよ。なんで俺ばかりが妹や母と違って乳癌でこんな思いもしなければならないのだと。
次は姪達も順番に本物の愛という幸せに恵まれて、結婚だとかとなってくのだろうよ。
俺よりも何十何年と後に生まれたのに。俺ばかりがその時間分もこんなにも苦しみ続けてきただけで終わりじゃん。
神や仏もあったもんじゃないよ、俺にしたら。T君なら分かってくれるでしょ?
人にというか、俺達に課せられた運命って、いったいなんだったのか?だよな。
なんだかね。なんでこんなにも俺1人だけが色んな苦悩・苦労を背負わされなければならなかったのだろう?
T君、ありがとう。いつもT君に話せて吐き出せるだけですっきりするよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです