海外では自分の何倍もある鉄のクレーン車に生身で立ち向かい、押し返した1頭の象もいたようです。
緑の自然の中での攻防戦だったので、「これ以上人間達から自分達の住処や暮らし、安全を脅かされまい、守らなければ」と、この象なりの人間に対する意思表示と抗拒だったのだろう?と思います。
昭和の頃は何処にでも雀がいるような時代でした。
それが今では、雀達までが激減してしまったようで。
雀達は人間達に対してこの象のように抗拒することを出来ず、それが今の雀までいなくなってしまうかもしれない悲しい現実を作り出してしまったのだと思います。
他の動物達のことにも言えることですが、自分達の我欲のために象達の住処や暮らしにまで侵略して、彼らの安寧や幸せを壊して奪うことをしたら、彼らは痛ましいほどの苦境に追いやられてしまうことになることは最初に考えれば想像つくことだと思います。
それでもそれを押し切って、彼らの■幸という土台の上に人間達の新たな幸せを築き上げようだなんて言語道断なことに思います。
何も咎められるようなことはしてないこっちがこんな思いをさせられ・・が沢山ある。それと同じだから、この象の気持ちは分かるわ。
読んでいただいてありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです