本当に一生懸命に取り組んでも、誰の目にも留まらない仕事ってあると思うんですよ
ひたすら何かを支え
何かを隔て、囲い
礎とも成った
陽射しに焼かれても
寒風に凍り付いても
誰にも気づかわれる事もなく延々と
全て終わった後に残された遺構、さながら灰色の墓標だった
消える事は無い、消える事は出来ない
思いが報われるその時まで。
ただ未だに弔いに訪れる者はない
日々の背景に溶け込んで空気の様に
誰にも気にかけられないのはちょとさみしいかな?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです